【壁を超えたい人へ】吉田健志43歳 サブ3.5達成への道のり! その4 パフォーマンス力アップ編



スポリートがランナーの挑戦を応援する本企画。今回は、サブ3.5を目指すランニング歴10年の吉田さんのチャレンジを追いかけます! Vol.4では、身体づくりの成果が出てきた吉田さんの身体をさらにパワーアップさせるべくトレーニングを教わってきた模様をお伝えします。

これまでの記事一覧

吉田さんチャレンジ企画第四回目の今回は、ケッズ鍼灸院・接骨院すみだケッズスポーツマッサージにお邪魔して、身体のパフォーマンス力をさらに高めるためのトレーニングを教わってきました!

これまで、「まずはモビリティ(可動域)やスタビリティ(安定性)を高めるトレーニングで身体をつくりながら、長い距離を走るための体力をつけることが大切」とのことで、町野先生からトレーニングを教わってきた吉田さん。そして、日々しっかりと宿題に取り組んだことで、かなり身体ができてきました。

そこで今回は次のステップとして、さらにパワーや瞬発力、バランス感覚、そして動きに連動性を出すためのトレーニングを1時間みっちりと教えてもらいました!

いざトレーニング!

まずはウォーミングアップから。この日は、ストレッチを利用した筋膜リリースにも挑戦。筋肉のコリ解消や柔軟性をアップさせ、身体のパフォーマンス力を高めることができます。

さらに、前回と同じくアクティブストレッチもしっかりと。

そして、モビリティのチェックもしてもらいます。前回もすでに成果が現れていて感動でしたが、さらにラクラク足が上がるようになっています!
最初は苦しみながらタオルを使ってやっとのことで上がっていた位置まで、自分の力ですんなりとあげられるようになりました。

その後、着々とトレーニングを重ね…

後半は、パワーや瞬発力、バランス力、そして身体の連動力を高めるトレーニングへ。

普段からジムでトレーニングすることが多い吉田さん。パワーはすでにかなり備わっているようです。町野先生からも太鼓判。

スピードスケートのように、大きく踏み込みながら片脚に重心を乗せます。身体がぶれないようにしっかりと止まるのが結構難しい!

柔らかいマットの上で片足立ちしながらボールをキャッチするトレーニング。バランスをうまくとりながらしっかりとボールを掴みます。

こちらは高速で小刻みにジャンプしながら足を前後に入れ替えるトレーニング。しばらく続けて疲れてくると、だんだん動きがわからなくなってきてバラバラになってしまいます。これは、脳からの指令に身体がついていかなくなってしまっているからなのだとか。マラソン後半、疲れてもしっかりと足を動かせるように、脳も含めた身体全体の連動性を高めることが大切なのです。

この日のトレーニングの仕上げはバーピートレーニング! 今日動かした箇所を使って動きを連動させます。

トレーニング終了〜! 身体を追い込みに追い込んでへろへろになった吉田さん。

その後、ケッズすみだ内にある高地トレーニングができる設備を使って走らせてもらいました。
まずはしっかりと血圧や脈拍を計測。

低酸素ルーム内では先生がついてペースを指示してくれるので安心です。

刻一刻と近づいてくる大会本番!

ここまで、サブ3.5を達成するための身体づくりトレーニングを中心に教わってきた吉田さん。モビリティやスタビリティがかなりアップし、パワーや瞬発力、バランス力も鍛えてきました。
吉田さんにはもともと毎週末に10km以上しっかりと走る習慣があったので、日ごろのランニングに教わったトレーニングを追加したら、身体のパフォーマンス力がみるみる上がっているのを感じます。

しかし! フルマラソンを好タイムで完走するには、やっぱり長い時間走り続けるトレーニングも大切。そして今年は猛暑だったこともあり、吉田さん一人で長い距離を走るのはなかなかできなかったそう。というわけで、次回は町野先生と一緒に長距離走のトレーニングをすることに! 次回もお楽しみに!

取材協力

株式会社ケッズトレーナー
肩こり・腰痛・膝痛・五十肩・坐骨神経痛・各関節痛・骨折・脱臼・捻挫・打撲・スポーツ障害など スポーツマッサージと、接骨・鍼・灸の観点から施術を行います。
http://www.ks-trainer.co.jp/index.html
治療院紹介はこちら
http://www.ks-trainer.co.jp/shoplist/index.html

記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

【壁を超えたい人へ】吉田健志43歳 サブ3.5達成への道のり! その4 パフォーマンス力アップ編
Spoleteマラソンアンバサダー
吉田 健志  [記事一覧]

採用コンサルティング事業を行うジャンプ株式会社でコンサルタントとして働く43歳。ランニング歴は約10年で、フルマラソン出場回数はこれまでに10回以上。自己ベストは3時間39分。サブ3.5の壁突破を目指して、10月28日に開催される横浜マラソン2018に挑戦!
吉田 健志

あわせて読みたい




ページトップへ