トレーニングにも効果的、藤原商会「湘南平グルメトレラン」



スポリートマラソンアンバサダーのayameです。今日は神奈川県平塚市にある藤原商会主催のランニングイベント「湘南平グルメトレラン」に参加してきたレポートをお届けします。トレランとは、トレイルランニングの略称で、主に山などの舗装されていない道を走るランニングのことをいいます。舗装された道を走るのと違い、走路に勾配や高低差があったり、足元が土や小石で不安定だったり、場所によっては大きめの石がゴロゴロしているところを登ることも。いつもの道を走るのがマンネリ化してきた人には、自然の中を走ることで気分転換にもなりますね。イベントを上手に活用して走りましょう。

トレランデビューに最適、専用グッズレンタルも!

当日は、藤原商会が主催するランニングイベントでの拠点となる、JR平塚駅西口改札から歩いて数分の「天然温泉 湘南ひらつか 太古の湯」に集合です。着替えを済ませ、太古の湯のロッカーに荷物を預けてから、一階会議室に集合します。

藤原商会主宰 藤原岳久さんから、コースの説明、お手洗いや飲み物を買える場所、レンタルできるトレランザックやトレイルシューズの説明があります。一通り説明が終わると、さっそくシューズのサイズ合わせやザックの試着を開始(希望者のみ)。

今回は、トレイルランニング用ザックのレンタルもありました。長距離のマラソン大会で補給食を持ち運ぶ場合は、リュックサックよりウエストポーチを持つ人が多いと思いますが、トレイルランニングの場合はザック(リュックサック)を背負うのが一般的です。

山の中を走るため、水道や自動販売機はなく、水分と補給食は全て自分で持ち、下山までゴミを持ち帰らなくてはなりません。
そういった理由から、ウエストポーチではなくトレイル用のザックを背負うのが一般的です。ザックとひと言でいってもさまざまな容量があります。シューズと同じように、試着だけではフィット感はなかなかわかりにくいもの。実際に試して走れる場は貴重ですね。こういったイベントで実際に背負って走ってみて、自分の身体にあう揺れないザックを選ぶのもひとつの方法です。

今回のイベントでは、トレイルラン用のシューズもお借りすることができました。
トレイルランニング用のシューズと通常のランニングシューズでは、役割が大きく違います。

藤原さん「バスケのような室内競技では、床にグリップ効果があります。そのためシューズは滑るようになっています。一方、トレイルは野球のスパイクと同じように、トレイルシューズにグリップを持たせないといけません。地面を面でとらえるのではなく、点でとらえるのです」。

今回走るのは標高180mの山ですが、適切なシューズを履くことで使う筋肉が正しく鍛えられます。ランニングシューズで山を走ると、滑ることが多いので使うべきところとは違う筋肉を使ってしまうことも。やはり、適切な道具選びというのは大切なのです。

私もお借りし、初めてトレイル専用シューズを履きました。

ビーチランと和菓子補給も!

トレイルランニングに出発!
コースの途中にある公園で、山を走るための動きを行います。

ほぼ初めてのトレイルランニング、高さ180mの低山でしたが、ロードより2倍から3倍きついです!!

トレイルランニングシューズの足元ショット。横から見ても、不整地に対してシューズのソールが地面をつかんでいるのがお分かりいただけると思います。

海が見えてほっと一息。これから和菓子屋さんを目指します。

口コミグルメサイトでも高評価の和菓子屋さんに到着!購入してその場でいただきました。

その後はさらにビーチをトレイル用シューズで走り、拠点である「天然温泉 湘南ひらつか 太古の湯」に戻ります。

山を走るのもアリかも!?

シューズアドバイザー藤原岳久さんが主宰する藤原商会では、トレイルランニングのイベントも行われています。トレイルランニングに興味があるものの踏み切れない、山を走るのは怖いという人は、イベントを上手に活用して、まずは体験するところからトライしてみてはいかがでしょうか。

F・Shokai(藤原商会)

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トレーニングにも効果的、藤原商会「湘南平グルメトレラン」
Spoleteマラソンアンバサダー
ayame  [記事一覧]

3歳の息子を子育て中の40代兼業主婦。中学高校は帰宅部、短大時代はヨット部幽霊部員。スポーツ観戦が大好きな運動音痴。人生の折り返しに無謀なことにチャレンジしたいと思い、フルマラソン完走を目標にする。
ayame

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