道具を使ってストレッチ!「ドクターエア 3Dコンディショニングボール スマート」編─振動+ヒーター機能で身体のコリをピンポイントケア


2020.7.13

少しずつ自粛が緩和されてきたとはいえ、引き続きステイホームの心がけが求められています。心置きなく外で身体を動かしたり、スポーツジムに通ったりすることが以前よりも難しくなり、身体の不調を感じている人もいるのではないでしょうか? そんな今だからこそおすすめしたいのが、道具を活用したストレッチです。

「ドクターエア ストレッチロール」編

今回は「ドクターエア 3Dコンディショニングボール スマート」を使って、自粛で凝り固まった身体をほぐす方法を、ランニングクラブ「頂プロジェクト」監督でケッズトレーナーの町野走一先生に教えてもらいました!

アスリートにも愛用されている道具を使って、おうちで効果的にコンディションを整えましょう!

今回使うのは「ドクターエア 3Dコンディショニングボール スマート」

振動+ヒーター機能搭載のストレッチサポートツール。筋肉が凝り固まっている部位に、ピンポイントで刺激を入れることができます。直径90mmの手のひらサイズで場所をとらず、女性が扱いやすいのもうれしいポイントです。

ドクターエア 3Dコンディショニングボール スマートを使ったストレッチ6選

ここからはさっそくストレッチの手順をご紹介していきます。

コンディショニングボールの振動・ヒーターをONにして、効果的に筋膜をほぐしていきましょう。 なお、それぞれの回数(時間)は目安です。身体の状態にあわせて回数を調整しながら、無理なく気持ちよく身体の状態を整えてください!

肩上部

デスクワークが続いて首周辺に疲労感がある人におすすめ。首周辺のコリは、頭痛の原因にもなってしまいます。しっかりとほぐして、首まわりと頭をすっきりとさせましょう。

回数の目安…左右10回ずつ

<手順>

前胸部

猫背気味の人におすすめ。胸の筋肉をほぐすことで胸が開き、姿勢が改善されます。

回数の目安…左右7回ずつを2セット

<手順>

菱形筋

肩甲骨のインナーマッスルである菱形筋(りょうけいきん)に刺激を入れることで、肩甲骨の動きがスムーズになります。腕が上がりづらい、ランニング中の腕振りがしにくいと感じている人におすすめです。

回数の目安…左右7回ずつを2セット

<手順>

坐骨部

デスクワークが続くと、坐骨部にも負担がかかります。負担が重なると脚のしびれなどにつながることも。周辺の筋肉に刺激を入れることで、改善されます。

回数(時間)の目安…左右それぞれ30秒程度

大腿二頭筋(ハムストリングス)

ハムストリングスが張っているとランニング時にスムーズな動作がしにくくなります。凝り固まっている部分にピンポイントで刺激を入れて、しっかりとほぐしましょう。

回数(時間)の目安…ボールの位置をずらしながら左右それぞれ1分程度

<手順>

足裏

足裏に疲労がたまると、扁平足などの原因にもなります。一日の終わりに、足を労ってあげるようにほぐすのがおすすめです。ランニング後のケアとしても◎

回数(時間)の目安…左右それぞれ1分程度

<手順>

時には道具にも頼りながら、効果的なストレッチを

ドクターエア 3Dコンディショニングボール スマートを活用すれば、凝り固まった筋肉を効率的に、ピンポイントでほぐすことができます。手のひらサイズでコンパクトなので、思い立ったときにすぐに使えるのも魅力です。
時には道具にも頼りながら、おうちでのストレッチをより効果的なものにしてみてくださいね。

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