世界のトップアスリートが使用する「MAURTEN」の使い心地を東海大学陸上競技部に聞いてみました!



学生駅伝優勝時に東海大学が使用していた「MAURTEN(モルテン)」は、スウェーデンで発明された革命的スポーツドリンクです。高濃度の炭水化物を今までのスポーツドリンクの3倍以上のエネルギーに変換する画期的な技術が使われ、海外ではキプチョゲやファラーといった世界的ランナーをはじめ、テニスやサッカーなど持久力が求められる、あらゆるスポーツの選手たちが使用していることで話題になりました。2018年から日本でも販売が開始され、国内のトップアスリートはもちろん市民ランナーでもMAURTENを取り入れる人が増え、オリンピック選考レース(MGC)に出場する選手が使用するという事でも注目が高まっています。長距離を走るランナーにとって、効果的な栄養補給、特にエネルギーになる炭水化物をどう摂取するかは大事な問題。2019年初頭の学生駅伝を制した東海大学陸上競技部もMAURTENを使用していると聞き、監督や選手たちを直撃してみました!

「レース前から使用ができ、戦略的にも大きなメリットがある」

──西出仁明ヘッドコーチ

東海大学陸上競技部は2018年の後半よりMAURTENを試合で使い始めました。長距離と駅伝を指導する西出ヘッドコーチによると、きっかけは海外の情報です。フルマラソンで2時間を切ることを目指すキプチョゲのブレイキング2プロジェクトなど、世界の長距離界はものすごい勢いで進化しています。西出ヘッドコーチはそうした海外のレースを伝えるSNSでドリンクボトルなどに描かれたMAURTENというロゴを見て、「選手たちが飲んでいるあれは何だろう?」と気になっていたそう。ちょうどその頃、トレーナーから紹介されたのがMAURTENでした。今までのスポーツドリンクと違い、胃に留まらず最大限のエネルギーを吸収することができ、長距離では後半のダメージを軽減し、回復力も高いとの詳しい機能を聞き、「これだ!」と確信します。

「MAURTEN のこれまであった製品とは違う、新しい機能にひかれました。10キロ以上の距離を走る場では必ずこれは活きてくるものだと思い、ぜひ駅伝で使いたいと思ったんです」

始めは選手を絞って試し、徐々に試合で使うようになっていきます。本番での利用は2018年11月の全日本大学駅伝が最初で、年明けには本格的な導入となりました。現在はすべての大会で試合前日からMAURTENのDRINK MIXを使用し、レースに近い強度で行うトレーニングの際にも利用しています。使い方のポイントはレース前日・レース直前の取り入れ方。

「今は前日の夜からドリンクを飲んで、カーボローディングに近い状態に身体をもっていくようにしています。また、ジェルは今年度の4月から使い始めました。こちらは試合の直前に摂って、糖質をしっかり補充させて試合に臨んでいます。ドリンクについては甘さがありますが、冷やすと飲みやすいという声が多く、選手たちも味のちょっとした差がわかるほどには馴染んできていますね」

気になるのは実際の使い心地やレースでのパフォーマンスですが、西出ヘッドコーチが特に感じているのは身体へのダメージの少なさです。選手たちからも「レースの最後まで身体が保った」「粘れた」「次の試合へのダメージが少ない」という感想が聞かれ、コンディショニング面で手応えを感じています。また、使い方を考えることもレースで勝つには欠かせないと言います。

「学生の場合、給水を自分たちのドリンクにできないようなレースにこそ、活きると思います。そういうときでもレース前日から使用して、コンディショニングできるMAURTENは強い味方。戦略的な使い方で活用していきたいですね」

「学生の反応を見ながら結果につながるように活かしていきたい」

──両角 速監督

今年も活躍が期待される長距離・駅伝部門ですが、両角監督には今年の抱負を伺いました。春の段階ではまだ結果について「物足りない」と言いつつ、学生の懸命さをたたえ、本格的なシーズンに向かってレベルを上げていきたいと意気込みます。昨年度の駅伝については長い距離を高速で走り抜ける、スタミナとスピードの融合が結果につながりました。今年は既存のメンバーに加え、新たに加わったスピード型の選手から力を引き出し、昨年のような融合の走りを目指しています。

「箱根を優勝しても一度だとそれはまぐれ。本当に東海大が強いということを示すためにも、その再現性が必須です。2連覇こそ最大の目標となります」

目指す高い頂のためにも、効果的な栄養補給は大事なポイントになりそうです。MAURTENについては「学生の反応が第一」とし、継続的に使用することで何が得られるのか見極めながらこれからも取り入れていきたいとのこと。

「まずは練習を第一に考えていますが、学生はここから夏合宿で大きく進化します。夏を乗り越えることで後半もしっかり走り抜ける力を身に付けていきます。栄養補給については様子を見ながら考えますが、MAURTENがうまく成果に結びついていけば最高です」

「後半の粘りに実感がある!」選手たちの本音

実際にMAURTENを使っている選手たちはどのような感想を抱いているのでしょうか。駅伝をはじめ長距離で活躍する小松陽平・郡司陽大・阪口竜兵・中島怜利の4選手と、1500mの飯澤千翔選手に聞いてみました。

小松

MAURTENは腹もちがいいというのをすごく実感してる。箱根や福岡クロカン(日本陸上競技選手権クロスカントリー)でも使用したけど、エネルギー切れすることなく、最後まで力を発揮することができたなという感覚がある。


阪口

自分はジェルタイプがすごく助かってる。胃下垂だから試合前にはあまり食べられないし、身体が重くなってしまって動けなくなる。でもジェルだと少ない量でエネルギー補給できるのがすごくいい。前日に飲むドリンクと合わせて、これがないと走れないかも。ランナーで自分みたいな悩みのある人って結構いると思うけど、そういう人にいいんじゃないかな。


郡司

いろんなエネルギー飲料があるけど、科学的にしっかり証明されているのはすごいと思った。これだったら飲んでも間違いがないなって安心感がある。


中島

味もいいよね。たとえいいものだとしてもまずいと続かないから意味がない。最初はDRINK MIX160を飲んだんだけど、これは自分には少し甘さが微妙で飲みにくかった。でもDRINK MIX 320だととても飲みやすくて、これならいける、って。


小松

新しいものが出ると試したいけど、何でもいいって訳じゃないしね。


阪口

自分もそう。良さそうでも試してダメならすぐ使うのをやめる。でもMAURTENを使い始めてから駅伝でもマラソンでも後半になって粘れるすごくいいレースができているので、続けたいと思うよ。


小松

手軽なのもいい。ジェルだと持ち運びもしやすいし。


飯澤

自分は1500mの選手だからエネルギーを使い切る前にゴールしてしまうので使ったことはないんだけど、良いという話を聞くと気になるなあ。レース前日なんかにはいいのかも?


郡司

ただ、ドリンクは暑い日はどんどん飲みたくなるけど、日々の水分補給でガバガバ飲むようなものではないかな。


中島

そう、いざという勝負のときこそ、という感じ。


郡司

科学的な根拠や機能というのもとてもありがたいし、何か一つプラス材料があれば安心して勝負の場に立てる。そういう意味でMAURTENは今や欠かせない。


小松

個人的には結果も出ているのでとても良い印象。これからもうまく使っていきたいな。


【MAURTEN】
スウェーデンで生まれたMAURTENブランド。スウェーデン・イエテボリ大学、チャルマース工科大学といった大学やいくつかの研究機関、そして日々過酷なトレーニングやレースに取り組むアスリートと密接に協力して誕生した革命的なスポーツ飲料です。ハイドロゲルという新技術によって、これまでのスポーツドリンクの限界を越えた、約3倍にあたる16%の炭水化物を含有し、胃に負担をかけずに高濃度のエネルギー補給を可能にしています。

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