マラソン大会に持っていくスポーツバッグの検証をしてみた!



マラソンシーズン。皆さんは大会に行くとき、どんなバッグを使っていますか? オンラインショップのサイトをみていると、バッグのサイズとか、容量表記をみることが多いと思います。 でも、容量の数字をみても、具体的に自分が持っていきたいものは入るのか、イメージするのって難しいですよね。 そこで、通販大好き初心者ランナーの筆者がスポリートショップの出荷元倉庫にうかがい、実際にバッグに物を入れてみたり持ってみたりしたバッグの検証レポートをお届けします!

今回検証するのは、トートバッグ、メッセンジャーバッグ、ドラムバッグ、3Wayバッグの4種類です。

入れてみるものはコレ!

マラソン大会に必ず持っていくものを入れたうえで、どのぐらい空き容量があるのかを確認します。入れてみたものはこちら。

  • シューズケースに収納したレース用シューズ
  • ウインドブレーカー
  • ペットボトル

パッカブル トートバッグ(容量:23リットル)

片側の肩にかけるので、移動中でも貴重品や電子マネーを取り出しやすいのが利点のトートバッグ。マラソン大会に使いやすそうな、シューズケースが横向きに入るものを選びました。

シューズケースの上にウインドブレーカーを入れても、上部には余裕があります。
トートバッグは取り出しやすくて便利ですね。“パッカブル”という名称にあるとおり、コンパクトに畳めるので、サブバッグとしても使いやすそうです。

身長別の見え方

メッセンジャーバッグ

さまざまな容量の商品が発売されています。大会にはどのぐらいの大きさが使いやすいのかみていきましょう。

容量5リットル

容量5Lのメッセンジャーバッグは、レース用のシューズは入りません。家からレース用のシューズをはいていく人なら使えそうです。

ウインドブレーカー、ペットボトルのほかに、財布とスマートフォンは入ります。

容量18リットル

容量18リットルバッグの大きさの目安は、ペットボトルが縦に入ります。また、シューズバッグも横向きにきれいに収まりました。

薄手のウインドブレーカーは入ります。さらにレース後の着替え(冬)も入れるとなると難しそうです。

容量22リットル

バッグの中をみたところ。

シューズケースが横に入り、ペットボトルを立てて入れても、まだ横・縦どちらにも余裕があります。

横幅が大きいので、ウインドブレーカーも立てて入れられますね。

身長別の見え方

容量26リットル

バッグの中をみたところ。

まずシューズケースを入れてみました。

さらにペットボトルとウインドブレーカーを入れても、十分に余裕があります。

ノートPCが収納できるタイプも多いです。OA機器を持ち歩きたい方は、保護する機能があるかどうかもチェックするといいかもしれません。

ドラムバッグ

シューズ収納があるドラムバッグをご紹介します。リュックのように両肩にかけることができると、中身が重くなっても重量を両肩に分散できるのでいいですね。
では、容量別にみていきましょう。

容量33リットル

シューズを直接収納できるスペースがあります。消臭タグの有無もチェック。

身長別の見え方

容量50リットル

身長別の見え方

容量75リットル

75Lのドラムバッグは、シューズ収納部分はシューズが横に入ります。

十分な余裕があります。

身長別の見え方

リュックとしても使える3wayバッグ

大会前は重量を両肩に分散させたい人もいるのではないでしょうか。シーンによって持ち方を変えられる3wayバッグは普段から使いやすそうですね。

容量20リットル

リュックの底部分にシューズが入るタイプを選びました。

厚手のウールコートも入ります。

身長別の見え方

容量30リットル

容量40リットル

身長別の見え方

どのぐらい入るのかは、容量をチェック!

通販の商品詳細をみるたびに「容量をリットル表記されてもどのぐらい入るのかわからない!」と思っていたのですが、実際にバッグに物を入れて持ち比べてみて、自分が持ちたいバッグの容量がよくわかりました。
バッグを選ぶときは、両肩にかけたいかトートがいいか、シューズ収納は必須かこだわらないか、持ち物の量はどのくらいかなどを考えて、好みでどのタイプにするかを決めると満足のいくものがみつかりますよ!

この記事でご紹介した商品


記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

マラソン大会に持っていくスポーツバッグの検証をしてみた!
Spoleteマラソンアンバサダー
ayame  [記事一覧]

3歳の息子を子育て中の40代兼業主婦。中学高校は帰宅部、短大時代はヨット部幽霊部員。スポーツ観戦が大好きな運動音痴。人生の折り返しに無謀なことにチャレンジしたいと思い、フルマラソン完走を目標にする。
ayame

あわせて読みたい




ページトップへ