ランニング時のドリンクボトルの持ち運び方をご紹介



ランニング時、特に夏から秋の気温が高い時期のドリンクは、欠かせないもののひとつ。皆さんはドリンクをどうやって持って行っていますか?街中を走る場合は事前に小銭や電子マネーを持っていけば、自動販売機やコンビニエンスストアで飲み物を買うことができます。ランニングコースの途中に水飲み場がある公園を加えることで、手ぶらで走ることもできますね。周回コースを走る場合は、ペットボトルやドリンクボトルを置いておくこともできます。ただ、LSDトレーニング(Long Slow Distanceの略)など、長時間止まらずに走りたい時には、やはり水分を持ち運びたいもの。ランニング時に水分を携帯したい時にどんな方法があるのか、また、走るコースや距離とどう水の持ち運び方法についてまとめました。

ウエストポーチ、ボトルポーチにドリンクボトルを装着する

ペットボトルや市販の給水ボトルを持ち運びたいと思った時、真っ先に思い浮かぶのがウエストポーチ(ボトルポーチ)ではないでしょうか。スポーツメーカー各社からさまざまなポーチが販売されています。

背中側にボトルがくるように、ウエストに着用します。給水ボトルは別売ボトルを購入してもいいですし、ペットボトルを入れて持ち運ぶこともできます。

ウエストポーチとスクイズボトルがセットになった商品も発売されています。このポーチも、付属の専用ボトルのほか、ペットボトルの飲み物を入れることもできます。

給水ボトルが背中側にくるように着用します。止まらずに走り続けたい人が、水分補給したい時に便利です。

こちらは腹巻タイプのウエストポーチで、ポーチ専用給水ボトルが発売されています。走りながらポーチからボトルを取りだすことが少し難しいので、給水のときに、立ち止まっても構わないと考える人に。

ランニング用リュック、トレイルランニング用ザックでドリンクボトルを持ち運ぶ

ウエスト部分の負荷が気になるという方には、ランニング用のリュックを背負うという方法もあります。ショルダーハーネスに飲み物が入れられるサイズのポケットがついているリュックを選ぶと、ペットボトルやウォーターボトル、ソフトフラスク等を入れて、走りながら飲むことができます。

給水のたびにリュックを肩からおろす必要がなく、便利です。

ショルダーハーネス部分にポケットがないタイプのリュックもあります。ショルダーハーネス部分にポケットがない分、普通のリュックのような見た目のため、普段使いとしても使いやすいです。購入するなら普段使いもしやすいリュックを持ちたい方、ドリンクは信号待ちなどで立ち止まって飲むので、リュックを一度下ろしても良いという方に。

ハンディタイプのボトルを使って持ち運ぶ

メーカーは限定されますが、手に持つタイプのボトルポーチも市販されています。片手で給水可能。 腰や肩に負担をかけたくない人向け。

ドリンクボトルを直接手に持つ

ペットボトルを直接手に持つのも一つの方法です。

(まとめ)水分の持ち運び方法は、腰、肩、手!

ランニング時のドリンクボトルの持ち運び方法は、主に3つ。ウエストポーチ、リュック、直接手で持つ、に分類されることがわかりました。水分を持って走るのは、どうしても邪魔に感じてしまうことがあります。できるだけ揺れにくく邪魔に感じない、自分に合った持ち運び方法を選んでみましょう。

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Spoleteマラソンアンバサダー
ayame  [記事一覧]

3歳の息子を子育て中の40代兼業主婦。中学高校は帰宅部、短大時代はヨット部幽霊部員。スポーツ観戦が大好きな運動音痴。人生の折り返しに無謀なことにチャレンジしたいと思い、フルマラソン完走を目標にする。
ayame

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