ランナーを支える給水職人、日本一の給水マンが行く!



サプリメント「メダリスト」の宣伝のため全国を「給水マン」として駆け回っている株式会社アリストの島田さんへのインタビューです。アスリートやランナーのみならず一般の方にも根強いファンがいるメダリストの魅力と、ご自身の活動についてお話を伺ってきました。

今回のインタビューは自称「日本一の給水マン」としてメダリストの宣伝活動をしている株式会社アリストの島田さんです。メダリストはアスリートやランナーのみならず一般の方にも根強いファンがいる人気のサプリメントです。そんなメダリストの魅力とご自身の活動についてお話を伺ってきました。

クエン酸飲料メダリストについて

──まずサプリメントとしてのメダリストの魅力を教えてください。種類はどんなものがあるのですか?

メダリストは顆粒のサプリメントとして、赤い箱のメダリスト、黒い箱のアミノダイレクト、金の箱のスーパーメダリストの3種類があり、その他にも補給用のエナジージェルなどがあります。それぞれに推奨の飲み方があるのですが、顆粒は日々の健康飲料としてスポーツ店だけではなく薬局でも取り扱っていただいています。特に飲料として日常生活で飲んでいただきたいのが赤い箱のメダリストです。水に溶かしますので水分補給にもなります。スポーツをする方だけではなく残業でお疲れの方、子育て中のママさん、それから最近ちょっと疲れが取れにくいというようなご年配の方にもおすすめです。

── (メダリスト顆粒を溶かして飲んでみて) 酸っぱ過ぎず飲みやすいですね。とても美味しいです。

メダリストはお疲れのときほど不思議と酸っぱく感じ、代謝が良かったり血行がいい時は甘く感じる不思議な飲料なんです。クエン酸の粉だけだと酸っぱくて飲めません。昔はこういったサプリがあまり無かったので薬局でクエン酸を買って飲んでいたと聞いていますが、まぁとんでもなく酸っぱいですよね(笑)。メダリストはビタミンもたくさん入っていて味も美味しく仕上げています。黄色なのはビタミンの色で、その他にもミネラルやカテキンも入っているので、健康飲料として継続して飲みやすい商品になっています。しかも一般的なスポーツドリンクに比べると低カロリーなので、たくさん飲んでもカロリーが気になりません。

──クエン酸が身体に作用するのですか?

クエン酸は運動で出る乳酸をエネルギーに変えてくれます。うんちくを語りだすと学術的になってしまうのですが、クエン酸サイクルというのが上手く回っている時は代謝が上がりカラダの調子が良く、サイクルが鈍くなってくると、乳酸が溜まってエネルギーとして再利用できなくなります。以前は乳酸が疲労の原因だと考えられていたようですが、乳酸そのものは老廃物ではなく、それを上手くエネルギー化できてないことが問題でした。そこでクエン酸をとることによって、乳酸をもう一度エネルギーとして使えるようになるため、もっと頑張れるという仕組みなんです。

──なるほど。クエン酸を摂ることでエネルギー効率がよくなるのですね。

本来ならば、食事から栄養を摂取した場合、数十分~数時間かけて食べ物がアミノ酸やクエン酸に分解されて筋肉やエネルギーの元になります。しかし運動をしているときは、それだけでは間に合いません。そのため最初から分解されているアミノ酸やクエン酸をとって、すばやくハードな動きに対応できるようにするのです。まさにサプリメント、イコール栄養補助食品なんです。きちんとした栄養バランスの食事と睡眠がとれていれば、サプリメントは不要かとも思いますがそれは難しいですよね。だから赤いメダリストは、いつでもどこでも誰でもどんな状況でも、飲んでもらいたい商品です。

──スポーツだけでなく日常で飲んでも効果的なのですね。

どちらかといえば継続して飲んでもらったほうが、効果を感じられると思います。いわゆるエナジードリンクのように一時的に目を覚まして眠たい2時間の会議を乗り切るといったものではないので、飲んだからといって急に元気になるわけではありません。継続して飲んでいって後から気がつく。そう言われてみれば最近元気だな、カラダが軽いよな、と。

──生活の質が改善されたということですか?

そうですね。代謝があがって、体質が改善されたのは「あっ! もしかしたらメダリスト継続して飲んでいるからかもしれないな」みたいな事は後から感じられるのではないでしょうか。

──まず試してみたい場合には?

店員さんや薬剤師さんには自主的に店頭で試飲販売会をして頂けるようになっています。社長の方針でこういった地道な活動を続けています。口に入れるものなので、飲んで「美味しい」と思っていただきたいですし、味には自信をもっているのでずっと続けてます。美味しい、さっぱりしていて甘すぎないと評判も良いですね。それと先ほどの甘く感じたり酸っぱく感じたり、といった話も話題性があって面白いですよね。いまだに全国各地どこかで試飲販売が行われています。

──メダリストを知るきっかけは試飲販売が多いのですか?

多いですね。例えば、お客様は悩みを抱えた状態で薬局を訪れて最初は自分で選ぶのでしょうが、どれをとってもあまり効果が感じられない・・・といった時にお店の人に相談しますよね。じゃあこのクエン酸のメダリストを飲んでみて下さいということで紹介してもらったり、たまたま時試飲会をやっていたので試しに買ってみて飲み始めた、というリピーターさんも結構多いのです。これはスポーツをされている方も同じで、翌日の回復が早いとか運動中のパフォーマンスが落ちなかったと実際に体感してもらえるケースが多いようですね。

日本一の給水マンについて

──自称「日本一の給水マン」として活動している島田さん。給水マンってそもそも何ですか?

各地のランニングイベントでブースを出してランナー達に給水をするのですが、私のやり方はちょっと変わっています。ゆっくりランナーは止まって置いてあるものを飲めばよいのですが、シリアスランナーは給水で止まりたくないので私がスペシャル伴走給水までしちゃうんです。それを自分で「給水マン」と言って始めました。速い集団にくっついていってボトル回して飲んでもらって回収して戻るというのは結構きついんですけど。そんな給水のサポートしてくれる人いないでしょ、という事をやっています。

──給水サポートとは贅沢ですよね。ランナー仲間では給水マンの知名度も上がってきたのではないですか?

いわゆるSNSの世界だけですが(笑)。ただ先日はあるラジオ番組に出演させていただきました。ランニングがテーマの番組なので主に著名なランナーをゲストに呼んでいるのですが、プロデューサーの方が私のことを「自称、日本一の給水マン」とご存知で、そういう人にもスポット当てようという企画で呼ばれたことはありますね。それはメーカーの人というより「給水マン」ということで出演しました。ランニングに関わる人達の中にこういう面白い人がいるのでちょっと呼んでみよう、といった流れですね。

──給水マンの目的は給水を通してメダリストを知ってもらうことなんですね。

私のやっている活動は基本的にはプロモーションなので、当社の製品が売れることを前提に「市場を開拓する」ためにやっています。ただその手法が、ランナーさん達が練習しているところに行って給水をサポートするということで、プロモーションではなく給水という役割になっています。走っている人からは、こうやって給水の面倒見てくれる人がいるというのは助かると感謝される事が多いので、メーカーの人が営業をしにきているというのを忘れてしまうくらい自然に入り込むわけです。そこにいわゆるメダリストのプロモーションのために来ている人間として光を当てれば、セールスの人が来たとなりますが、給水マンがランナーを支える裏方さんの一つの役割なのだなという目線でスポット当てれば、それは一つのカテゴリになります。それをラジオでは取り上げてくれたのですね。

──ご自身で考え抜いてできあがった給水マンなのですね。

広告費用は潤沢にあるわけではありませんので、知恵を出すしかありません。そこで私が給水マンとしてランナーの皆さんを支えることにしたのです。

──最後にランナーを支える給水マンとして一言お願いします。

プロの世界でも実業団の世界でも、必ずバックヤードに裏方さんが居るのと同じで選手を支える役割の人がいます。たまに裏方の職人さんにスポットを当てるドキュメント番組がありますよね。裏方は普段は目立ちませんが、ちゃんとそこには役割があるのです。裏方で支えている人たちがいて、そういう人に陽の光が当たると「うゎ、こんな人がいるのか」とみなさんが興味をもったり感動したりしてくれる。こういった活動から一人でも多くの人がメダリストを知ってもらえればと考えています。

取材協力

株式会社 アリスト
東京都品川区南大井6-24-6 ダイトービル
TEL:03-5764-1001
http://www.arist.co.jp/index.html

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