やりすぎると逆効果?ランニングの最適な頻度とは



ランニングは定期的に長期間走ると効果が出ます。しかし初心者が最初から張り切って毎日走ると、やりすぎから疲れてやる気の減少により続けられなくなります。ランニングを続けるための疲労回復ややる気をキープする方法を説明します。

実は、ランニングを毎日やりすぎると続かないということ、知っていましたか?上級ランナーはみんなやっている、やる気をキープする方法や疲労回復の重要性についてご紹介します!

毎日走ろうと頑張りすぎると続かない

ランニングを始めたばかりの時は、張り切って「毎日早起きして1時間走る!」と目標を立てる人が多いものです。しかし、実際走ってみると思ったよりも疲れるし、雨や仕事などで多忙になり、走る気分をキープすることができなくなります。そしてランニングが続かなくなってしまいます。これでは残念です。毎日頑張らなくても週1~2回程、定期的に長期間続けることがダイエットにも効果があり、また走る距離を伸ばし、速く走るためにも良いのです。

疲労回復も込みでランニングを続けよう

ランニングの経験者や上級者は、走った後にしっかりと疲労回復の対策をしています。例えば、ストレッチをしっかりする、マッサージを受ける、食事やサプリメントでの栄養補給、入浴、コンプレッションウェアの着用といった対策です。その中に、走らない時間を作って疲労を回復させるという対策もあります。これが、やりすぎ防止と走る頻度を決める目安になるのです。毎日走っていると、疲労回復期間が取れません。すると体が疲れて思いどおりに走れなくなり、時には怪我の元になることもあるのです。ランニングのやりすぎによる脱落を防ぐためには、疲労から回復する時間も含めたランニング計画を考えてみましょう。結果、長い期間続けて走れることにつながり、ダイエットやスピートアップ、長い距離を走れることへとつながっていきます。

やる気をキープさせる工夫について

スポーツクラブやランニングサークルに入ろう

友達と一緒にランニングを始めると続きやすいということもあるのですが、なかなかうまくいかない人や新しい世界を開くためにランニングを始めたいと言う人もいるでしょう。スポーツクラブやランニングサークルはそのような人にお勧めです。上達方法や大会情報なども教えてくれる仲間や先輩ができます。また、困った時ややる気が出ない時に相談することもできるのです。

走った記録をつけよう

記録をつけ続けるとランニングのやる気がキープできやすくなります。最初は走れなかった距離がだんだん走れるようになったり、体重が順調に減ったり、走るスピードが速くなるとやる気がますますアップし、より高い目標を立て、ランニングが続けられるようになります。スマホのアプリを利用すれば簡単に毎回走った記録をつけることができ、表やグラフで分かりやすく視覚化できます。

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