【ご褒美ラン】東京タワー、銀座、築地の江戸前寿司。朝ランで、TOKYOの人気スポットを巡ってみた。



近所で朝ランして、シャワーを浴びて、昼頃から友人や家族とお出掛け。私もよくやる方法ですが、隙間時間ではなく、「お出掛け時間を丸ごとランニングに充てる」という方法もあると思うのです。そこで、友人とのお出掛けにランニングを組み合わせてみることに。選んだのは、インバウンドの影響から再び注目を集めている「東京タワー」と、普段は飲みにばかり訪れる「新橋」と「銀座」、そして、「築地」です。街を散策するようにランしてみたら、「充実感でいっぱいの休日」になりました。

土曜の朝。早起きして、東京タワーに集合。

金曜はだいたい飲み会で羽目を外しがち。だから、「土曜日は寝坊して昼から行動」って方も、案外多いのではないでしょうか。もちろん私も例に漏れず、予定がなければダラダラと午前中を無駄にしてしまうのが常です。でも、今回は頑張って早起きして、友人と東京タワーで待ち合わせしました。

今回のご褒美は、築地の江戸前寿司です。「築地で、美味しいお寿司が食べたいね!」と話していて、それなら久しぶりに東京タワーまで足を伸ばそうと、スタート地点が決まりました。

スタートとゴールが決まると、「増上寺でお参りして行こうか」、「GINZA SIXにも立ち寄りたい」、「歌舞伎座の前も走りたいよね」と、途中で行きたい場所が次々と出てきます。お天気が良かったこともありますが、この散策コースを考える時間が、想像以上に楽しくて、テンションMAXで出発しました。

コースは、ほとんどが広い歩道があったので走りやすかったです。東京タワーから、新橋までの間は、緑が生い茂る心地よい道でした。

信号待ちで電車を眺めたり。

おなじみの新橋の高架下を通り抜けて。

交差点を越えれば、銀座はもうすぐそこです。

ショーウィンドウの前をランニング、というのは新鮮な気分でした。

GINZA SIXの前で記念写真。

銀座の時計台前もバッチリ。

歌舞伎座前で、休憩。

本当に道が広く、走りやすい。ただ、信号が多いなぁという印象です。タイミングの問題だと思いますが、ほとんどすべての信号で足止めを食いました(笑)。止まらずに走りたい方は、ちょっとストレスを感じるかも。

築地に着いた。築地本願寺まで、急げ!

無事、ゴール。夜に訪れる街ばかりだったので、いろいろな発見があって、とても楽しい散策になりました。そして、何が嬉しいって、まだお昼前なこと!午前中を有効活用できたという充足感に満たされました。

美味しいし、人は優しいし。もう最高でした。

卸売市場は、築地から豊洲へと移転してしまいましたが、築地場外は今も大勢のお客さんで賑わっていました。特に、外国人の姿が目立ちましたね。「日本の食べ物はどれも美味しいでしょう?」と勝手に誇らしくなってしまいました(笑)。

魚屋さんを覗いて、旬の魚を学んでみたり、観光客の方と仲良くおしゃべりしたり。

ちゃっかり、小腹を満たしたり。終始、ハイテンションで楽しんじゃいました。

でも、本来の目的は食べ歩きではありません。カウンターに座って、本格江戸前寿司を頂きたかったのです。通りと通りをつなぐ小道の途中にそのお店はありました。「築地虎杖」さんです。

「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、「もちろん!」とお店の皆さん。目の前で握っているところを見たいなら、やっぱりカウンターですよね。

とにかく速い!あれよあれよという間に完成!職人さんの手仕事に見惚れてしまいました。

それではいただきます。まずは、鮪をパクリ。

はぁ〜口の中でとろける〜。なんて美味しんでしょう。北陸の出身の私は、「お寿司は地元で食べた方が新鮮で美味しい!」と思い込んでいました。でも、さすが握り寿司発祥の地、東京。そして、世界最大級の卸売市場からほど近い、築地。その美味しさはピカイチでした。築地で江戸前寿司、これはハマりそう。

今回、快く撮影を許可してくださった「築地虎杖」さん。職人さんも、仲居さんも、皆さん本当に気さくで、「俺のこと、カッコよく写してね!」と笑い掛けてくださったり、帰り際には「良い写真、撮れましたか?」と声を掛けてくださったり。そんなやり取りも思い出になりました。朝は、7時から営業されているそうですよ。「早朝ランニングからのお寿司で朝ごはん」なんてコースもありかも。街の散策に、ぜひランニングを組み合わせてみてください。ご褒美ランで、素敵な休日を。

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KAKAO  [記事一覧]

新潟県出身、横浜在住のコピーライター。ジム中心のランニング生活から、街中、自然の中でのランニング生活に転換中。自身の食いしん坊ぶりを活かして、食とランニングのコラボレーションを模索する日々。
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