ランニング初心者向けの速度とは?



ランニングを始めたばかりの人はどのくらいの速度で走ったらよいのかわからず、ついついオーバーペースで走ってしまい、三日坊主になりがちです。初心者にちょうどいい時速はどのくらいなのかご説明します。

ランニングの魅力は性別、年代に関わらず自分のペースで続けられることです。大会に出る、フルマラソンをサブフォーで完走するなどの目標を持つことももちろん大切ですが、初心者は自分のペースで、苦にせず続けることを目標にしましょう。そのためにはどのくらいの時速で走ればいいのかご説明します。

無理のない速度を保ちましょう

ランニングを始めるとついつい速く走ることを目指してしまいがちですが、初心者が無理して速く走ろうとすると、思わぬ怪我をしてしまうケースもありますし、辛くなって三日坊主になってしまうこともあり得ます。まずは心地よく走れる速度を保ってランニングを楽しみましょう。

初心者向け速度の目安は?

心地よく走れる速度といっても分かりにくいですよね。初心者のおすすめの速度の目安は、「仲間のランナーとおしゃべりしながら走れる」ことです。このくらいの負荷なら苦にせず長い距離を走ることができるのではないでしょうか。

具体的な時速は?

具体的に言うと、1キロを8分~10分で走るくらい、時速6~7キロのスピードがいいでしょう。かなりゆっくりのペースに思うかもしれませんが、このくらいのペースを保ちながら60分以上継続して走ってみてください。続けることで長時間走れる体が出来上がってくるはずです。

初心者向けのトレーニング方法

初心者はLSDというトレーニング方法を聞いたことありませんか?これは負荷の少ない初心者向けのトレーニング方法で、続けることによってマラソン体質になることができます。

LSDってどんなトレーニングなの?

LSDとは「ロング・スロー・ディスタンス」のこと。長い距離をゆっくり走るトレーニングです。ゆっくり長時間走ることで心肺機能が高まり、マラソン向けの体質に変わっていきます。確実に効果を得るためには時速6~7キロのペースを保ちながら60分以上走ることが大切。慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていくとよいでしょう。

LSDの効果は?

LSDは有酸素運動なので脂肪燃焼効果があります。マラソン体質になれるだけでなく、ダイエット効果もあるのです。また、それほど負荷がないので、音楽を聴いたり、会話したりしながら走れるのも大きなメリットです。楽しみながら続けることが初心者にはなによりも大切なこと。焦らず一定のペースで続けることを心掛けてください。ウォーミングアップ、クールダウンも忘れずに!

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