ランニングで腕の振り方を意識し、二の腕を引き締めたい



二の腕のたるみは多くの女性の悩みですよね。引き締まった二の腕は格好よく見えますが、引き締めにくい場所であることも事実。しかし、ランニング中の腕の振り方や姿勢をちょっと意識すれば二の腕の引き締めが期待できます。効果的な走り方をご説明します。

二の腕のたるみを気にしている女性は多いのではないでしょうか。二の腕が気になると手を振るのもためらってしまいますし、腕を隠す服を選びがちになってしまいますよね。ランニング中の腕の振り方や姿勢をちょっと気にするだけで、二の腕の引き締めが期待できますので、ぜひ実行して理想の体型に近づいていきましょう。

ランニングは二の腕引き締めに効果ある?

体についた脂肪を取るには脂肪を燃焼させる有酸素運動が効果的なので、ランニングはまさにぴったりです。二の腕のたるみも脂肪を燃焼させることで解消できます。

まずは姿勢からチェック

ランニング中は下を向いて走しってしまいがち。しかし、胸を張って肩甲骨を意識したフォームが非常に重要なのです。なぜなら肩甲骨の周りには脂肪燃焼を促す褐色脂肪細胞という細胞があるからです。この細胞を刺激することがダイエットや二の腕引き締めにも効果的。前を向いて肩甲骨を意識してランニングしましょう。

ランニング時間は30分以上が目安

ランニング継続時間も重要なポイントです。脂肪が燃焼するまでには20分が必要と言われています。十分な引き締め効果を得るためにも30分以上はランニングを続けるようにしましょう。

二の腕引き締めに効果のある腕の振り方

体の部位の中でも二の腕はなかなか引き締めにくい場所であることは確かです。ランニング中の腕の振り方をしっかり意識しながら、効率的に二の腕の脂肪を燃焼させ、引き締め効果をアップさせましょう。

腕は後ろに引くことを意識

ランニングは腕を振ることが大切と言われますが、むやみに振るのはNGです。二の腕を引き締めるには「腕を大きく振る」というよりも「腕を軽く引く」ことを意識しましょう。こうすることでポイントなる肩甲骨もしっかり動きますし、余計な力が抜けてリラックスしてランニングできるという効果もあります。

肘の角度にも注意して

ランニング中は軽く拳を握って肘は90度に曲げてください。この状態で腕を後ろに引くことを意識すれば肩甲骨がしっかり動くはずです。ずっとこの状態だと腕や首、肩が辛くなってくるという方は、途中腕をだらんとさせたり、ぶらぶらさせたりしてみましょう。こうするだけでずいぶん楽になるはずです。

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