ペースを保ってジョギングするコツ

初心者がやってしまいがちな失敗が『早く走ろう』とすること。自分のペースを知らずに、ジョギング途中で息が上がってしまったら、走り切ることはできません。まずは自分がどれだけ走れるかを知りましょう。1kmを何分で走れるかさえ判っていれば、あとは目標を立てて走るだけ。便利アイテムを使えば、ラクにペースを保てます。

無理をしないペース走で徐々に力をつけて

走り続けるモチベーションを保つためには、無理を感じないこと。ペース走というトレーニングは、一定のペースを保ちながら走る方法です。息が上がらない程度のペースで、少しずつ時間を縮めて距離を伸ばしていくだけ。ペース走に良いアイテムをご紹介します。

ペース走にチャレンジしてみよう

最初は1㎞を8~10分、5㎞を40~60分のペースが理想的。個人差はありますが、別のランナーと会話ができる程度の速度です。ペース走では、最終的に40~60分になれば良いのではなく、1㎞8~10分のペースを保つことを目的にします。一定のペースを保つのは感覚だけでは難しいため、速度を確認できるアイテムがあると便利です。

スマートウォッチやランニングウォッチの活用

お気に入りの音楽を聴きながらのジョギングは快適ですが、選ぶ音楽によっては自分のペースに合わないことも。スマートウォッチやランニングウォッチは、ペースを保つ機能的アイテムです。スマホアプリにも同様のものがありますが、走りながらでも見やすい腕時計型のウォッチが、使いやすさの点でお勧めです。

ペースを保ってジョギングするコツ
GARMIN/ガーミン
114764 ForeAthlete220J/フォアアスリート220J GPSランウォッチ(BlackRed)

ランニングウォッチの重視したい機能

ジョギングでは、 無理なく続けて徐々に時間を縮めて距離を伸ばします。そのために、ランニングウォッチなどを利用しましょう。デジタル表示、大画面、バックライト、生活防水、ストップウォッチ、ラップタイム機能、メモリー、心拍数計測、GPSなどが主な機能です。

バイブレーションでジョギングに集中

ラップタイムを知らせるアラーム機能、時と場所によってはその音が騒音になることも…。それとは逆に車や会話など生活音が飛び交う騒々しい街中では、アラーム音に気付けないこともあります。そんな時に便利なのが、バイブレーション機能です。振動が知らせてくれるので、アラーム音に関係して起こり得るトラブルを避けられます。

Bluetooth機能でスマホと連動

Bluetooth機能は、ジョギングでも役立ちます。Bluetooth機能を搭載したランニングウォッチなら、スマホのランニングアプリと連動させることが可能になります。日々の走行記録や走行ルート、心拍数などの身体の変化に至るまでを管理できます。しっかりした目標に向かってジョギングしたい人にお勧めです。

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