スロージョギングのやり方



話題のスロージョギングを始めてみましょう。ひざや腰の負担も少なく、気軽に始められて継続しやすいランニングです。運動不足の方やジョギングが苦手という方に、特にオススメです。

運動不足を解消したい、本気でダイエットしたいと思っているけど、走るのは苦しくて苦手という方には、テレビや雑誌で話題のスロージョギングがオススメ! 息があがってしまう辛さはチョコチョコ走りで解消し、さらに有酸素運動の効果を最大限に活かせる走り方をご紹介します。

話題のスロージョギングとは!?

運動不足と言われる現代人。運動不足を解消しようとしても、すこしの運動でもすぐ息があがって辛く感じてしまっていませんか? 「スロージョギング」は、そんな方でも気軽に始められます。運動不足を解消して健康で快適な生活を送りましょう。

スロージョギングの定義

スロージョギングの定義、それは「隣を走る人と話ができる程度の運動強度」で行うジョギングです。適切な運動強度は人それぞれ違うものですが、乳酸が急増するランニング速度よりも遅い速度で走ることによって、疲労がたまらず楽しく継続しやすいのがスロージョギングです。

スロージョギングの効果とは

気軽に始めて継続しやすいスロージョギング。腰やひざに負担がかかりにくく、減少している足腰に筋肉がつくことで痛みを軽減する効果が得られます。遅筋が鍛えられることで体力もアップ。歩いた方が速いんじゃないかと思われるかもしれませんが、速ければいいというものではありません。「歩く」と「走る」ではカロリー消費量がかなり違ってきます。通常のジョギングとほぼ同等程度のカロリーが消費されることもわかっており、ダイエットにも有効なのです。

スロージョギングを始めよう!

身体に負担がかからず、体力づくりやダイエットに効果のあるスロージョギングですが、間違った方法で走ると効果が半減してしまいます。走り方のポイントを常に意識しましょう。

走り方のポイント

まず姿勢が大切です。背筋をピンと伸ばし、ひじは軽く曲げます。普段歩くときの半分くらいの歩幅で、チョコチョコと走りましょう。このときかかとで地面に着地せず、足の指の付け根で着地しましょう。かかと着地に比べてひざや腰にも負担がかかりません。1日30分が目安。10分を3回でもOKです。会話ができるくらいのきつさを感じないスピードで走りましょう。

室内でもスロージョギング

これだけゆっくりと、しかもかかとで着地しないとなるとマンション住まいで下階に住人がいるという方でも室内でもスロージョギングができそうですね。もし音が気になるようでしたらマットや座布団を敷いた上で足踏みをする形で実践してみても。室内でジョギングできれば、雨や紫外線、さらには服装やシューズをも気にせず、時間が空いたときにすぐ実践できるのがいいところ。テレビを見ながらでもいいかもしれません。走り方のポイントは屋外と同じです。背筋を伸ばして、足の指の付け根で着地してすることを意識して走りましょう。

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