アンバサダーリポート 「エキストラ・オキシドライブでメインレースの準備」



学生時代から長距離を始め、現在は走れる楽しさをかみしめる毎日です。 オリンピック年度の2021年、3時間10分切りの国際ランナー資格を取りにいきたいと思ってます。 今回、持久力を高めてくれる「オキシドライブ」をお試しできる機会を頂きました。

メインレースにむけて

マラソンは走る練習だけでは限界があると思います。体を作る食事、適切な治療、積極的な休養など、多くのランナーがそれぞれ試行錯誤されながらベストな状態を維持されていることと思います。その中でも食事、食事だけでは賄いきれない栄養については、常に課題と感じております。

そんな中、持久力を高めてくれる「オキシドライブ」をお試しできる機会を頂きました。 ハーフマラソンを走り終えた翌日から飲用開始。夕食時間が不規則なため、朝食後に3粒を飲むこととしました。2週間後に今秋のメインレースを控えおり、そこで効果が実感出来ると嬉しいなという気軽な気持ちで始めました。

35キロ以降のペースアップ

フルマラソン2週間前いうこともあり、飲み始めてからの練習量は抑えておりましたので、飲み始めてすぐには効果を実感することはありませんでした。

つくばマラソン当日、梨状筋症候群により臀部の痛みを抱えたままスタートラインに立ったのですが、懸念していた通り、15キロ手前から痛みが強くなってきました。痛みが強くなった場合は設定ペースを下げる予定でしたので、20キロくらいからペースを下げて、痛みが我慢できる境界値ぎりぎりのところで走り続けました。35キロ手前の沿道で応援してくれた仲間の声を聞き、あと8キロくらいなら持ちこたえられると痛みを抱えたままスピードアップをとギアチェンジしました。20キロまでは5キロあたり25分のペース、20キロから35キロまでは28分から29分のペースまで落としていましたが、35キロからは26分台のペースまで戻すことが出来ました。痛みが強くなってきた状態で35キロ走ってきた後にペースを戻すことができたことの一つに、「オキシドライブ」の効果もあったと感じています。おかげさまで、第一目標までは届きませんでしたが、自己ベストを更新することが出来ました。

フルマラソン翌週の10キロ

フルマラソンの翌週は、ファンランを決めていた湘南マラソンで10キロを走ってきました。もちろん、臀部の痛みはある状態でしたし、疲労も抜け切れていませんでしたが、決めたペースで楽しく走ることが出来ました。

持久力向上のために

今期の最大目標である名古屋のウィメンズマラソンに向けて、梨状筋症候群の克服とともに、課題である持久力を向上させていきたいと思います。その為に、栄養のサポートとして今後も「オキシドライブ」に助けて頂きたいと思います。まだ服用を始めて1か月程度ですので、長期的に服用した場合、どのような効果が出るかとても楽しみです。

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Spoleteマラソンアンバサダー
よしか  [記事一覧]

学生時代から長距離を始めました。本気で頂点を目指していた熱い時代を経て、辞めたりまた走ってみたりを繰り返し、やっとここ2年くらいで真面目に走ろうと戻ってくることが出来ました。現在は走れる楽しさをかみしめる毎日です。2019年の名古屋ウィメンズマラソンでサブ3.5を達成し、オリンピック年度の2021年の名古屋ウィメンズマラソンにて3時間10分切りの国際ランナー資格を取りにいきたいです。
よしか

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