アンバサダーリポート「モルテンを飲んで、ハーフマラソン、フルマラソンを快走!」



今回初めて手にした「モルテン」。馴染みがなかったので調べてみると、世界記録を出すような超一流ランナーがレース中のエネルギー補給に使用しているそうです!モルテンは粉末状で500mlの水に溶かして飲むタイプの補給食です。飲むと高濃度の炭水化物を摂取することができます。

わくわくしながら、レース前の補給食として使用

今回初めて手にした「モルテン」。馴染みがなかったので調べてみると、世界記録を出すような超一流ランナーがレース中のエネルギー補給に使用しているそうです!モルテンは粉末状で500mlの水に溶かして飲むタイプの補給食です。飲むと高濃度の炭水化物を摂取することができます。

レース中の給水として使用できればベストですが、ロードレースは飲料を携帯せずに身軽で走りたいので、レース前の補給食として使用してみました。長い距離を走るとしばしば胃が気持ち悪くなってしまう私ですが、これが吉とでるか凶とでるか?わくわくしながら試しました!

今までは、レース当日に、「カーボローディングをしなければ!」と、無理やりお餅を何個も食べたりしていました。今回は、モルテンを朝食後からスタートまでの水分補給として飲みました。モルテンで炭水化物を摂取する分、固形物を食べる量を減らしたので、過度な満腹感を感じることなく炭水化物を摂取でき、すっきりしたままスタートに立てる点はとてもよかったと思います。

MIX160について

まずは、地元で開催されたハーフマラソンで、糖質の含有量が40gである「MAURTEN DRINK MIX 160」を使用してみました。朝食後、少しずつモルテンを飲み始め、レース30分前に飲み干しました。ハーフマラソンなので、レース中は水分の補給だけです。この日は、気温が30度まで上がり、暑さでバテてしまいましたが、エネルギー切れになった感覚はなく、意外にもペースが落ちませんでした。これには、「もしやモルテンの効果かな?」と思いました。

MIX320について

次に、糖質の含有量が80gである「MAURTEN DRINK MIX 320」を、ちばアクアラインマラソンのフルマラソンで使用してみました。朝食は大きめのおにぎりを2つ食べ、豆乳を飲みました。会場まで電車に揺られながら少しずつモルテンを飲み始め、スタート地点整列までに飲み干しました。最後にはアミノ酸サプリを飲みました。
レースは、前半は友人と楽しんで走り、後半はビルドアップして4時間23分でゴール。モルテンを飲んだおかげか、最後までガス欠になることがなく、楽しく快走できました!また、長い距離を走る時はしばしば胃が気持ち悪くなってしまうのですが、今回は終始胃が気持ち悪くなることもありませんでした。

使用した感想

そもそも、高カロリーの物を食べると胃酸が出過ぎ、それが胃の不快感に繋がるようです。私は今までレース前に沢山食べていたので、それが胃の不快感に直結していたような気がします。モルテンは胃酸を取り込んでジェル化し、ゆっくり胃に吸収されるので、私の胃にも都合がよかったのかも知れません。
色々な点から、「モルテン」はとても効果的な補給食だと感じました。まだ購入可能な店舗は少ないようですが、ここぞというレースで使用したいです!また、トレイルランニングのレースでは、是非モルテンを携帯して走りたいと思っています!!

■モルテン Webサイト
https://maurten.jp/

記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

アンバサダーリポート「モルテンを飲んで、ハーフマラソン、フルマラソンを快走!」
Spoleteマラソンアンバサダー
かなぶん  [記事一覧]

社会人になり、マラソンを始めました。記録を狙ったり、のんびり楽しく走ったり、様々な場所にでかけて走ることも大好きです。ランニングは自分の心身の状態を知るバロメーター。日々模索しながら、ランニングを楽しんでいます!
かなぶん

あわせて読みたい




ページトップへ