アンバサダーリポート「サブ3の感動は『MAURTEN』とともに」


2020.1.16

Spoleteも四回目の投稿になりました旅ラン大好きタカヒロです。東京に移りランニングスクールのお手伝いなど走ることに向き合う時間が増えてきました。生活が変わっても走ることはどこでもできて誰とでも共有できることをこれからも発信していきます。今回は魔法のドリンクMAURTENのレポートです。

今回はプロアスリートのマラソン選手内で魔法のドリンクとも言われる「MAURTEN DRINK 320」をフルマラソンで使用しました。
まず読み方は「モルテン」です。このスーパードリンクは2016年に北欧で開発されたまだ新しいブランドです。日本での販売は2018年からなのでまだ周りでも試したことがない人が多いのではないかと思います。
先ほどから賞賛しているこのドリンクは何が凄いかというと「許容値をこえたエネルギーが蓄えることができる」という今までの常識ではない高濃度炭水化物の製品であるところです。

そもそも人は活動すれば炭水化物からエネルギーをつくり消費していきます。
過酷なフルマラソンを想像してみてください。市民ランナーであれば3時間以上走り続けていれば、そのエネルギーは簡単に底をつき急に脚が動かなくなるあの現象になります。
それならば最初から炭水化物を摂取しておけばいいと思うはずです。かといってレース直前にお腹いっぱいにご飯を食べるランナーはいないと思います。例えそれば気にならない人がいても実は人間が摂取できる炭水化物には限界があります。ちなみにアミノ酸やBCAAをレース前に大量摂取しても許容値を超えると余計にコンディションは悪くなります。
ここが「モルテン」の技術のすごいところですが液体として摂取したものがお腹の中でジェルとなりじわじわと吸収されるようになっています。

正直この部分は自分のお腹の中でどうなっているかはわからないためレース本番でいきなり使用するのはリスクがあると思います。 それではモルテンの使用方法はどうなのかっていうのを説明します。公式の説明書を読むと500㎖の水しっかり溶かすことから始まります。専用のシェーカーを使用すれば早いですが500㎖のペットボトルだと溢れてしまうと思います。 そして大切な飲むタイミングです。公式の説明書では朝食時に半分、レース前に半分でいいそうです。 そしてレース中は、水分はアクエリアスなどではなく自分は30KMまでは水のみでいきます。 あとは、適時モルテンのエネルギージェルを補給していきます。

これだけ徹底してエネルギーを補給した状態で走ると今までになかった発見がありました。
『いつまで経っても足が動くこと』
足がどんどん動くことで30kmの表示がこんなに恐くなくて、前を走ってたランナーを次から次へと抜いていくと感動さえも覚える。最後まで走りきれるという自信がゴールに近づく度に力になる。最終的にラスト10kmが一番タイムがいいネガティブスプリットになりました。結果として後半のエネルギー切れを抑えたことでフルマラソンのベストを更新し2:53台に突入することができました。
今までオーバーペース、練習不足などいろいろな要因もあるかもしれないが最初のマラソンではジェルさえとらなかったことで初めてのエネルギー切れ体験した。その課題を解決するため今回、モルテンのドリンクを体験することはとても楽しみであった。エネルギー切れへの対策としてつながるアイテムであると実感できたレースでした。

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アンバサダーリポート「サブ3の感動は『MAURTEN』とともに」
Spoleteマラソンアンバサダー
松下 孝洋  [記事一覧]

中学から大学まで駅伝選手として競技を行う。ハーフマラソンの自己ベストは78分台。2019年には念願のサブ3を達成。
現在は東京のIT企業にて働きながら年間10カ国訪問する海外の旅ランを中心にランナーとして活動。
松下 孝洋

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