ランニングイベントを活用!藤原商会「はだしでビーチラン」イベントレポート



暑い時期は熱中症の心配もあり、走ることが難しくなりませんか?今回は、シューズアドバイザーでご自身も現役ランナーである藤原岳久さんが主宰する、藤原商会の春~夏限定「Beach Run 2019 ~ビーチをうまく走るコツ教えます~」という、ビーチを走るイベントをレポートします。みなさんも、トレーニングにランニングイベントを活用してみませんか。

藤原商会のビーチランイベント

JR平塚駅西口改札から歩いて数分の「天然温泉 湘南ひらつか 太古の湯」。
藤原商会が主催するランニングイベントの拠点になっています。
この温泉施設「太古の湯」で朝8時45分から受付、9時からイベントがスタート!着替えて温泉施設のロッカーに荷物を預けます。

座学とウェーブストレッチ講座

走る準備ができたら、太古の湯の一階会議室に集合。まず藤原さんから今日の流れについて、説明を受けます。

ウェーブストレッチリングを使って足指間や足裏をストレッチ!普段自分ではほぐしにくい足指の間にリングをはさんでほぐしたり、足裏をグリグリとマッサージしていきます。
そして今回は、goodrサングラスの貸し出しもありました。

出発!

一通り講習が終わると「太古の湯」から出発!ビーチまでジョギングで向かいます。

ビーチに到着!

途中の公園でストレッチを行いつつ、約10分走ってビーチに到着しました。ここで履いていたランニングシューズを脱ぎ、はだしになります。さぁ、ビーチランのスタート!約1km先にある「ひらつかビーチパーク」を目指してはだしランニングです!

この日は猛暑日でしたが、波がかかるところを走って海水を身体に浴びたり、海風をうけたりすることで、体感温度が少し下がったように感じました。

ビーチでのトレーニング(約1時間)

「ひらつかビーチパーク」に到着しました。ここで陸上競技用のマーカーコーンを使って、砂浜で数種のトレーニングを行います。その前に、全員で波打ち際に打ち上げられたゴミや枝などを拾います。

ひらつかビーチパークでは、数種のトレーニングと、チームに分かれてリレーを行います。

人が走れば走るほど、ジャンプすればするほど砂浜は足跡で深く掘られていき、足をとられやすくなっていきます。普段どれだけシューズに助けられているのかを実感します。

ビーチから太古の湯まで、シューズでジョギング

ひらつかビーチパークでのトレーニングが終わったら、砂浜をはだしランニングで戻り、はだしからランニングシューズにチェンジ。いつものランニングシューズを履いて「太古の湯」まで戻ります。足をとられやすい砂浜で走ったためか、直後のシューズでのジョギングでは、足が軽くなったように感じました。

アフターストレッチを行い、太古の湯に戻ります。ぬるめの天然温泉で露天風呂もあり、疲れが癒されます。

ランニングイベントを上手に活用しよう

シューズアドバイザー藤原岳久さんが主宰する藤原商会では、季節ごとにさまざまなランニングイベントが開催されています。
今回ご紹介した季節限定のビーチランニングのほかに、定番のナイトラン(平日夜)、ヒルラン(平日昼)、LSD走、トレイルランニングのほか、期間限定の特別企画もあります。

藤原さんのお話を聞いてみたい、一人で走るのが難しい長時間走をイベントの力を借りて走ってみたいなど、あなたの思いに合うイベントがきっとあるはず。みなさんも、ランニングイベントを活用してみませんか。

F・Shokai(藤原商会)

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Spoleteマラソンアンバサダー
ayame  [記事一覧]

3歳の息子を子育て中の40代兼業主婦。中学高校は帰宅部、短大時代はヨット部幽霊部員。スポーツ観戦が大好きな運動音痴。人生の折り返しに無謀なことにチャレンジしたいと思い、フルマラソン完走を目標にする。
ayame

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