今より速く!プロの指導で目標達成を目指すランニングクラブ “頂(ITADAKI)プロジェクト”体験会の様子をリポート!



今よりさらに速く走りたいというのは、すべてのランナーが抱く目標です。でもある程度は個人でも練習できますが、タイムが伸び悩んだときどうすればいいか、また自分の走りの状態がどうなのかといったことは一人ではなかなかわかりません。スポリートでは実業団などで豊富な指導経験がある町野走一監督、コーチ陣がレッスンを行うランニングクラブ “頂プロジェクト” を6月から開始しました。どんなレベルのランナーでもパーソナルメニューで指導してくれるというこの頂プロジェクト、入会者を募集中ですが、5月に行われた練習会の体験&ガーミンウォッチの体験イベントにお邪魔してきました!

コーチ陣が個々の状態を見ながら、それぞれのメニューをこなす

頂プロジェクトはランナーのレベルに合わせたパーソナルなメニューで、走りの向上を目指すレッスンです。スポリートサイト内のマイページで行うコミュニケーションや、直接指導を受けてトレーニングを行う練習会など、さまざまな角度から指導を受けられます。本格的な始動を前にした5月、練習会の体験会が開催され、10名が参加。町野走一監督、石原あゆみコーチ指導の元、2時間ほどの軽いメニューをこなしました。

9:00〜

この日は練習会の体験ですが、ガーミンウォッチの体験会も兼ねる形となりました。練習会のメニューはその都度異なりますが、ガーミンウォッチはメニューによって使用する場合もあるそうです。全員に予めプログラムがインプットされたガーミンウォッチが配布され、それから近くの広場までウォーミングアップを兼ねて軽くジョギングを開始。この日の午後は最高気温32度になりましたが、朝とはいえ日差しは強め。それでもみなさん軽快に走り出します。

9:20〜

800mほど走ると、開けた場所に到着。まずはここで身体をほぐし、可動域を広げる身体づくりを行います。気温が高く身体が動かしやすい季節ではありますが、「朝はどうしても身体が固まっていて可動域が狭い」と町野監督。細かい部分を意識しながら、身体の各部をしっかり動かすためのウォーミングアップメニューを行っていきます。

9:45〜

一通り身体がほぐれたら、ここで石原コーチからガーミンウォッチの説明があり、各自プログラムを選びます。この日は400m走を10本行うというメニューでしたが、それをどのようなペースで走るのか、設定された6種類の時間のモードから選びます。単純に自分の1km走のペースで選んでもいいし、走るうちにタイムが落ちてくることを考慮し、少し遅めのタイム設定を選択するのもあり、とみなさん考えながら選んでいました。

9:55〜

身体づくりを行った場所からさらに数百メートル移動し、昭和記念公園の入口に到着。今回はこの昭和記念公園の外周を使い、400m☓10本を走りますが、体験会ということで軽めのメニューだそう。1本を走ると3分のレストを行いますが、腕につけたガーミンがそのタイミングを知らせてくれます。
また、参加者の中には前日レースに参加していた人もおり、その人たちはジョグのみ、あるいは1000mを3本走るグループへと分かれ、別メニューとなりました。その時の身体の状態に合った練習を指示してくれるのもありがたいですね。

10:00〜

到着から5分のリカバリーののち、400m☓10本がスタート! 往復する形なので行って帰ってくると2本をこなしたことになります。まずは速いペース設定の人たちがすごい勢いで飛び出していき、全員が随時走り出します。400m走なのでランニングに比べてかなりスピードがあります。

10:50〜

400mを見事10本走り終え、5分のクールダウン。そこから再びスタート地点に走って戻ります。ガーミンからスマホに記録を送る手順などを聞き、この日の体験会は終了。お疲れ様でした!

パーソナルメニューで監督、コーチとやり取りしながらレベルアップできる“頂プロジェクト”

頂プロジェクトは、ランナーのレベルに応じたパーソナルメニューでトレーニングを行えるのが大きな魅力で、参加者個々のタイムを測定し、目安を作ってメニューを作成してくれます。大会などから逆算して最適なメニューを組んでくれるのも嬉しいところ。スポリートにマイページを作り、そこに個人の練習メニューが送られ、フォーム動画がアップされるので、監督やコーチとやり取りしながらレベルアップを目指すことが可能です。プロジェクト全体として目指すのは「美しいフォームを意識して走りを磨くこと」という町野監督。正しいフォームによる走りこそ、タイムアップの基本です。

練習会は平日はスピード、週末は距離を意識したトレーニングを行う予定です。時間も2時間ほどの軽いものから、長い距離を走るときは3〜4時間のこともあり、中身も時間もさまざま。一人で走っていると楽な方に流れがちですが、ある程度の人数での練習会はそのときの状態で妥協せず、安定したトレーニングを行うためにも有効です。経験豊富なコーチ陣が限られた時間でも大きな成果が出るよう、多彩なメニューを組んで指導を行うため、同じような練習メニューにならず、伸び悩みも打破しやすくなります。

頂プロジェクトへの入会はどんなレベルのランナーでも問題ないという町野監督。「意欲があれば誰でもOK。パーソナルなメニューなので尻込みする必要はありません。参加をお待ちしています!」とのこと。夏は合宿も予定しているということで、興味がわきます。通常の練習会の日にお試し参加も可能です。気になったランナーのみなさん、ぜひ一度町野監督の指導の元でのトレーニングを体験してみてください!

監督、コーチの指導を受けながら走れる「頂プロジェクト」のおすすめポイント

  • 目標達成のためのランニングメニュー
    経験豊富なコーチ陣が、限られた練習時間の中で最大限の成果を出すための練習メニューを作り、週2回の練習会で指導いたします。
  • あなただけのランニングメニュー
    皆で同じメニューをこなすのではなく、あなたの目標とする大会、タイムに合わせた最適なメニューをお作りします。
  • 美しいランニングフォーム
    良いパフォーマンスは良いランニングフォームから生まれます。町野監督は美しいランニングフォームを作るプロフェッショナル。目標と一緒に綺麗なランニングフォームを手に入れましょう。
  • マイページで監督やコーチとのコミュニケーション
    あなたの練習メニューや、フォーム動画がスポリートのマイページにアップされます。練習後に結果を反映すると監督やコーチからのメッセージが届きます。

監督・コーチ紹介

町野 走一

1978年2月6日生まれ 三重県出身
三重県立上野工業高等学校(現伊賀白鳳高校)~神奈川大学~株式会社ケッズトレーナー

上野工業高校陸上競技部監督であった父の影響で幼少より陸上競技が身近にある環境で育ち中学生から本格的に陸上競技長距離を志す。上野工業高校時代にはキャプテンとして全国高校駅伝10位を経験。神奈川大学時代には2度の箱根駅伝優勝、自身は関東インカレハーフマラソンにて4位入賞を2度経験し、最終学年ではキャプテンを勤める。
大学卒業後は生涯陸上競技に係わりたいという意志からトレーナーの道を志し、天満屋女子駅伝部、トヨタ自動車駅伝部、大阪ガス陸上部、日清食品グループ駅伝部、日本郵政女子駅伝部、日立女子陸上部、ユニバーサルエンターテインメント陸上部など多くの実業団チームにトレーナーとして同行。2010年には日清食品グループ駅伝部同行時ニューイヤー駅伝優勝もサポートする。
近年は、ランニングにおけるトレーニングの重要性を提唱し、実業団、大学駅伝部にてトレーニング指導も積極的に行う。
2018年9月からはBS日テレ『サブ4!!』にて番組公式トレーナーも勤める。
町野走一
石原 あゆみ

都立日比谷高校卒業
その後、母校である日比谷高校陸上部の外部指導員を5年務める。
2018年の東京マラソンで、初マラソンながらサブ3を達成。

〜自己ベスト〜
800m 2分22秒77
1500m 4分44秒99
3000m 9分50秒44
5000m 17分05秒22
ハーフ 1時間21分50秒
フル 2時間56分39秒
石原あゆみ

スポリート頂プロジェクトとは

▼今月の無料練習会は8/17(土)開催!LSD練習会+補給食付きです!

▼スポリート頂プロジェクトの詳しい説明はこちらをご覧下さい。

記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

今より速く!プロの指導で目標達成を目指すランニングクラブ “頂(ITADAKI)プロジェクト”体験会の様子をリポート!

あわせて読みたい




ページトップへ