ランニングの防寒とUV対策に使えるフェイスマスク



寒さの中でもランニングするのに欠かせないのがフェイスマスクです。顔の防寒もでき、一年中気にしたいUV対策もできます。素材も形も様々なフェイスマスクを購入する時のポイントをご紹介します。

寒くてもランニングは止められない!でも寒さでパフォーマンスが下がったり、筋肉が冷えて怪我をしたら残念です。防寒とUV対策を兼ねたフェイスマスクの選び方をご紹介します。

ランニングに向いたフェイスマスクの形を考える

目出し帽にスヌードが付いたような形のフェイスマスクは、一枚で頭から耳、口や鼻回りと首までカバーでき、持ち運びも便利です。また、耳に掛けるマスクのような形だと、口周りの防寒とUV対策が簡単にできます。下に長いと首の防寒やUV対策もできます。帽子は別に購入することになりますが、外気温の変化や気分に合わせて色々なフェイスマスクと帽子をコーディネートする楽しみができます。

温かいフリースやボア素材のマスクで首や耳を守る

寒い中で走る時、風が当たる耳や首回りの防寒は大事です。特に首を冷やすと全身の冷えに繋がります。防寒対策として、保温性の高いフリースやボア素材で耳や首回りを守りましょう。逆に呼吸をする鼻や口周りは熱くなりすぎないように通気性が良く、柔らかい素材のフェイスマスクにすると走りを妨げません。

UV対策素材で顔や首を日差しからカバーしてランニング!

紫外線が当たってシミになって困る場所は首と頬です。フェイスマスクの素材にUV対応しているか、洗濯してもUVが落ちないかを購入前に必ずチェックです。また、実際にかぶってみて、カバーしたい場所がきちんと隠れるか、走ることで揺れて紫外線が当たってしまわないか確認しましょう。

鼻と口周りは呼吸しやすく水分補給しやすいことがランニング用として大事

防寒やUV対策以外に、フェイスマスクは埃や花粉を吸いこまないようにする役割もあります。フェイスマスクの鼻への当たりかたがきついと、呼吸がしにくく、また眼鏡やサングラスが曇って走りにくくなるので、息を外に逃がせるメッシュ素材や鼻の高さに合わせてマスクを立体的に調整できると良いです。また、口元部分が簡単にめくれるデザインだと走りながら水分補給できて快適です。

洗濯してすぐに乾くこと、汚れに強いことはマスト

防汚性や吸湿速乾性はランニンググッズとしては必須です。フェイスマスクは汗や汚れ、臭いが気になりやすいので、洗い替えを用意して走るたびに洗い、すぐ使えるようにできると便利です。

記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

ランニングの防寒とUV対策に使えるフェイスマスク

あわせて読みたい




ページトップへ