マラソン大会当日のウォーミングアップ

この日のために練習を重ねて、いよいよマラソン大会当日。ウォーミングアップはどうしますか? 特別なことをしない、が一番です。いままで通り、練習からの流れを大切にすごしましょう。

マラソン大会当日。いやがうえにも高まる緊張感。ウォーミングアップのとき、思わず普段とまったく違うことをしていませんか? いつも通り、自分に合ったウォーミングアップでレースに挑みましょう。

マラソン大会当日

練習を重ね、とうとう迎えたマラソン大会当日。緊張感が漂う中、いてもたってもいられず、普段やっていないようなウォーミングアップをしていませんか? 当日のスケジュール確認や持ち物などは前日までに準備。大会当日は練習してきたことを信じて、気持ちよくスタートできるように準備しましょう。

いつも通りが一番

緊張感でなにかせずにはいられないと身体を動かしたくなるかもしれません。有名アスリートが本番前にやっているウォーミングアップを突然やってみたり、周りの人を見て普段していないストレッチをしてみたりすることが、よくない結果をもたらす可能性も。いままで練習から本番までの流れを大切にして、いつも通り過ごすのが一番よいのです。

身体をあたためるだけ

ウォーミングアップとはその名の通り、筋肉をあたためておくことで、レース開始直後から動ける身体にしておくこと。それが一番大事なことです。ウォーミングアップで走って汗をかき、レース前には冷えてしまっているのでは、逆効果です。

ストレッチするかしないか問題

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)を運動前にすると身体の動きがよくなります。肩甲骨と股間節のストレッチは特におすすめ。しかし、これも普段の練習から取り入れている人が対象です。大会前に突然、動的ストレッチをすれば故障の原因になります。また、気温がとても低い日は、普段やっているストレッチでも気をつけましょう。身体が冷えているときにストレッチをすれば筋肉を傷めますし、温まって汗をかいた状態でストレッチを行うと身体が冷えてしまいます。

初心者やフルマラソンの場合

初心者やフルマラソンの場合は、レース序盤をウォーミングアップにあてるのもいいでしょう。レース前にウォーミングアップに時間をかけすぎることで、スタミナが消耗してしまい思った通りのレースができないことも。大会スタートしてしばらくは、ゆっくりとしたペースで走ることをウォーミングアップの代わりとすることもいい選択です。

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