マイアミ生まれのランニングポーチブランド「FITLETIC」体験レポート!



2008年にアメリカで誕生したブランド、FITLETIC(フィトレティック)。マイアミに住む一人の女性のアイデアから、汗が内部に染みこまない防水ネオプレーン素材を使ったランニングポーチが誕生しました。カスタマイズできるオプション製品が充実していて、別売のエナジージェルホルダーやハイドレーションボトルを追加で着けることができるので、練習から大会レースまで、状況にあった組み合わせが可能です。 自身でFITLETICのランニングポーチを選んで購入し、練習で愛用していることもあり、張り切ってレポートしたいと思います!

FITLETIC ミニマムベーシックなランニングポーチ『NeoⅠ』

収納部が1つのシンプルなランニングポーチ。スマートフォンを持って走りたい人、ランニング中の荷物を最小限にしたい人に。
収納力としては「スマホを入れたうえで、エナジージェルも薄いものなら1~2個入る」ぐらい。短時間の練習に使いやすいです。

メイン収納部は1つ。ファスナーを開くと仕切りがあり、前後に分けることができます。手前にスマホ、後ろに鍵を入れて、傷防止にも。ICカードが入るサイズの専用ポケットもあります。

別売のボトルポーチ(ハイドレーションボトル240ml)をベルトに取り付けたところ。

エナジージェルを入れてみたところ、4個入りました。

モルテンジェルのパッケージは、他社商品より細身で、厚みが少し大きいです。

入れてみたところです。ファスナーも無理なく閉まります。横に余裕があるので、鍵ぐらいは入りそうです。

FITLETIC 実用性と収納力を両立したランニングポーチ『NeoⅡ』

NeoⅠはメイン収納部が1つでしたが、NeoⅡはメインのほかにカード等が入るサブ収納部があるランニングポーチです。

iPhone7も問題なく入ります。

横から見てみたところ。この写真では、別売のハイドレーションボトルも組み合わせています。

メイン収納部を見てみましょう。内部はNeoⅠと同じ構造になっており、仕切りとカードポケットがあります。

スマートフォンを持たず、ジェルを入れる想定です。 モルテンジェル3個、パワープロダクションBCAA4個を入れてみます。

ファスナーも無理なく閉まりました。

これだけ入れるとさすがに厚みが出てきます。

ジェルを6本、BCAAパウダーを4個入れてみます。

横幅に余裕があるためか、これだけたくさん入れてもファスナーも無理なく閉まりました。

スマートフォンを持たなくてもいい人には、適しているといえます。

ただしベルト部分が比較的細身で伸縮性があるため、物を入れすぎてしまうと荷重が前にかかってしまい、走っている最中に重さが気になるかもしれません。

FITLETIC『NeoⅠ』と『NeoⅡ』のサイズ比較

上がNeoⅠと別売のハイドレーションボトル、下がNeoⅡです。
NeoⅡのメイン収納ポケットの横幅は、NeoⅠより約1cm程度長いことがお分かりいただけると思います。

FITLETICのボトルポーチ Extra Mile 08

すべてのFITLETICベルトに装着することができる240mlのハイドレーションボトル(ウォーターボトル)とネオプレーンカバー(ボトルのケース)がセットになった商品です。
ネオプレーンカバーの内側にベルトを通せるループがあり、簡単に装着が可能です。

ネオプレーンカバーから、ハイドレーションボトルを取り出してみたところ。

ネオプレーンカバーの内側にベルトを通すループがついています。

ネオプレーンカバーの裏側はいたってシンプル。

FITLETICのハイドレーションボトルを正面から見てみましょう。平べったい形状で、容量は240ml。

逆さにしても水の落ちない構造になっています。

ボトル本体を押すと水が飛び出す構造です。本体を押さなければ水は出てこないので、ランニングで持っていても、不用意にウェアが濡れることはありません。

ハイドレーションボトルを横からみたところです。平らな場所で自立します。

FITLETIC スマホケース付きボトルホルダー『Hydra Palm』

スマートフォンと水を一緒に持って走りたい人向けのランニンググッズです。

カバーのボトル面にはリフレクターが付いています。

ボトルをつかむように手を入れ、親指はサムホールに通します。

その後に調整ストリング(紐)を引っ張り、固定します。ボトルケースとスマートフォンケースの間の隙間がなくなり、落とす心配がなくなります。

FITLETIC ゼッケンホルダーつきランニングベルト『RaceⅡ』

最後にゼッケンホルダー付きランニングベルトのご紹介です。ゼッケンホルダーはトライアスロンの選手が使っていることで広まってきました。

写真のようにトグル(黒いパーツ)をコード(紐)から外します。次にゼッケンの穴にコードを通します。

トグルは、両側から押すことでコード穴が開きます。

コード穴が開いた状態で、コードを通しましょう。

トグルをコードに固定します

ゼッケンを装着することができました。

マラソン大会によっては「ゼッケンを胸の高さにつける」など、位置や高さの指定があるケースがあります。その場合は大会規則に従いましょう。

また市販のゼッケンホルダーは、ゼッケンを1枚しか装着できないものが多いです。ゼッケンを2枚装着できるゼッケンベルトは、ゼッケン位置が身体の前後で合わないものもあり、購入の際には確認が必要です。

FITLETICのゼッケンベルトは左右に3個ずつ、合計6個のエネルギージェルを携帯することができます。

ベルト自体が伸縮性のある素材で適度な締め付け感があり、エネルギージェルが落ちる心配は少ないと感じました。

ただ、落ちる心配が少ないということは、ホールド感が強めということ。エネルギージェルを取り出す際に、出しづらいと感じるかもしれません。

FITLETICのまとめ

FITLETICの特徴として、防水ネオプレーンという素材が挙げられます。防水といっても止水ファスナーを使用しているわけではないので、完全防水ではありません。ただ、長時間水につけても中まで水がしみこまないため、真夏のランニングや雨が降りそうな日などには重宝します。コストパフォーマンスに優れたFITLETICのポーチを、選択肢のひとつとして入れてみてはいかがでしょうか。

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Spoleteマラソンアンバサダー
ayame  [記事一覧]

3歳の息子を子育て中の40代兼業主婦。中学高校は帰宅部、短大時代はヨット部幽霊部員。スポーツ観戦が大好きな運動音痴。人生の折り返しに無謀なことにチャレンジしたいと思い、フルマラソン完走を目標にする。
ayame

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