ポイント押さえて楽しんだ!マラソン大会の応援レポート



こんにちは。マラソンアンバサダーのみずほです! 同じアンバサダーのayameちゃんが、いよいよフルマラソンに参戦。 そして、スポリート編集長清水さんと長岡さんも走るというから、「これは、応援に行かなくちゃ!」と思い立ち、娘と一緒にマラソンの応援に行ってきました! ランナーの応援。ふらりと行って雰囲気を楽しむのももちろんアリですが、応援したい選手がいる場合は、がんばる姿を見逃さずに、応援も満喫するポイントがいくつかあります。そこで今回は、ayameちゃんの様子と合わせて、応援のポイントをご紹介します!

移動時間は倍くらい見込もう! ~応援は、移動からはじまる~

湘南国際マラソンのスタート・フィニッシュは、大磯プリンスホテルです。最寄り駅JR大磯駅に向かうために乗り込んだ東海道線。平日よりも人が多く乗っていて、服装と持ち物で、みんなランナーなんだとすぐにわかりました。

「去年は、~~のあたりでペースダウンしたから、今年は…」
「気が早いけど、終わったらどこでご飯する?」

そんな会話が、あちこちから聞こえてきます。そして、7時20分くらいに大磯駅に到着して、バスのロータリーに行ってみると……すごい行列!

シャトルバスのほか、歩いて会場に向かう組もたくさんいました。歩きでも30分と聞いていたので、歩いて行ってみることに。大勢のランナーが歩きやランで会場に向かうので、ついていけば会場に着きますが、一定間隔でスタッフの方が道に立っていて、案内をしてくれているので安心でした。とにかく予想以上に時間がかかる。何があっても大丈夫なくらい、移動時間は、ふだんの倍とるくらいでちょうどいい!何度も何度も、そう思いました。

朝の合流も時間をたっぷりとる! ~どこにいるの!?やっと会えた!~

大磯プリンスに着いたのはいいけれど。どうやってayameちゃんたちと合流すればいいの!?

スマホで一生懸命やりとりし、近くにいるとわかっていても、会場内は一方通行に制限されているところもあって、スムーズにみんなのところに行けません。スタートまで1時間をきり、あせっていたところでなんとか合流!
ayametちゃんと長岡さんに会えました。

折り返し地点で応援することを伝え、娘と「がんばってね!!」と送り出しました。

フルマラソンの、大きい大会の応援ははじめてですが、事前にある程度会場図を見ていても、導線がかわったり、混雑したりで出場ランナーと合流するのは結構時間がかかります。
ランナーの出発から応援したいときは、スタートの1時間半前には会場に着いておいたほうがいい。特に大きい大会のときはそう。今回つくづく、そう思いました。

応援ならではのお楽しみ! ~ランナーたちのコスプレいろいろ~

レース前にayameちゃんたちを送り出したあとは、ランナーがみんなスタートを切るまで、会場内をいろいろ見て回りました。

ランナーのコスプレ

スタート地点に移動していくランナーのなかには、サンタコスチュームや、人気アニメ作品のキャラクターなど、コスプレの人たちが!これは、見ているだけでも楽しいですね。今回、鉛筆と消しゴムなど、文具のコスチュームで走る方たちを、撮らせてもらいました!うーん、インパクト大!

雰囲気を楽しむ

会場内は、イベントとしても盛り上がっています。メインステージで大型画面でランナーたちの様子を見たり、かわいいゆるキャラを見たり(これは、娘も楽しんでいました!)。スポーツメーカーのブースをまわるのも、レースには出なくても、走るのが好きな方にはなかなか魅力的です。

レーススタート!

そして、いよいよレーススタート!

スタートの瞬間を近くで撮るのは難しいので、会場内から見ていました。ものすごいランナーの数。スタート地点通過タイムを見ていると、後ろのほうのグループは、スタート時刻から15分以上経過してから走り出していましたね。

通過タイムのチェックは重要。~まずい!間に合わない!?~

ランナーごとの状況は、「ランナーズアップデート」というシステムで10kmごとに追うことができます。これは、ランナー本人はもちろん、応援組にとってもとても大事!
さっそくayameちゃんと清水さん、長岡さんのタイムをチェック。長岡さんが、よいペースで走っていて、素晴らしい!と思ったのはよかったのですが。

「んん!?もしかして、私間に合わない!?」

次の応援場所は第1折り返し地点と決め、ayameちゃんたちにも伝えています。大磯駅からプリンスホテルまでの道が気に入って、駅までの戻りも歩きで、と景色を眺めて歩いていましたが、それどころじゃない!移動のピッチをあげて、片瀬江ノ島駅から第1折り返し地点までは、娘をかかえて本気のダッシュ。なんとか、長岡さんの姿をとらえるも、しっかり待ち受けてカメラに収めることはできず(ごめんなさい)。そして清水さんは目の前を通ったはずだけど発見できず。でも、ayameちゃんをしっかりキャッチ!キレイなフォームで走っている!笑顔で手をふってくれて、ペースも順調です。

さあ!次は急いでゴール地点に行かなくちゃ。

こまめにタイムをチェック! ~40km通過の様子が見えない…そしてゴール!~

大磯プリンスに戻ってきました。スポリート編集部の清水さん、長岡さんはすでにフィニッシュ。みんなで完走してくるayameちゃんを待ちます。
ここでも、「ランナーズアップデート」が大活躍。40kmを過ぎたらスタンバイ…と決めていたので、こまめにサイトをチェックします。予測時間に通過が確認できず不安になりましたが、少しすると通過タイムが入ってきました。そしてゴールでのお迎え!

応援組にとっても、ランナーのゴールは見ていてグッとくるものがあります。だってayameちゃん、春から走りはじめて、フルマラソン完走目指して本当にがんばっていましたから!

応援すると走りたくなる! ~小さい子がいても走り続けたい~

やっぱり、マラソンっていいな。今回、朝からみんなの様子を見ていて、私も走りたくてウズウズしてきました(ちなみに、フルマラソンは学生時代に一度参戦)。
子どもが小さくて走る時間の確保が難しいと思っていたけれど、実は先日、私のように小さな子どもがいても、楽しく走れるランイベントがあることを知ったんです。

急にたくさんはムリでも、少しずつ走ろう、走る! そんな思いが、大きくなりました、

おまけ

湘南国際マラソン完走メダルを「見せて~貸して~」と長岡さんにせがんだ娘。記念にパシャリ!

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ポイント押さえて楽しんだ!マラソン大会の応援レポート
Spoleteマラソンアンバサダー
みずほ  [記事一覧]

多摩地域在住の一児の母。
「(株)キャリア・マム」で在宅ワーカーの支援をしてる。
家族と健康の為にもランニングに興味あり。
十年前以上前の陸上歴だけで今も「やればできる」と思い込んでいる。
みずほ

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