アームカバーはランニングに必要?



女性ランナーが装着していたことから火がつき、最近では男性もつけていることが多くなった「アームカバー」。オシャレさだけでなく、さまざまな効果を持つ「アームカバー」の機能性を知り、毎日の快適ランニングにぜひ役立ててください。

最近のランニングやマラソンでは、スパッツや足首から膝までのカーフサポーターなどと同様に、腕に「アームカバー」を装着しているランナーをよく見かけます。半袖にスラリと伸びる見た目はとてもオシャレで、どこか本格的にも見えるアームカバーには、さまざまな効果が隠されているのはご存知でしょうか? ランニングやマラソンレースにおいて、その効果や機能性がどのように役立つのか、ポイントをふまえてご紹介いたします。

装脱着が簡単なアームカバー装着のよさとは

アームカバーのメリットは、なんといっても装着・脱着が思いのままにできること。また、色やデザインも豊富なので、自分好みのものをチョイスすれば、ランニングスタイルに個性を出すこともできます。そのよさを実感できるポイントは以下の2つ!

刻々と変化する体温に対応できる

ランニングの際、「走る前は肌寒く、走りだすと暑くなる」を経験されている人も多くいるのではないでしょうか。長袖を着ていると脱ぐこともできず、対応に苦慮しますよね。ところが、半袖にアームカバーをつけると、まだ身体が温まっていないスタート時はしっかり温め、身体が温まってきたら手首まで下げて肌を露出させ、発汗を促し体温調節する、という使い方ができます。

ランニング意欲を高めてくれる「オシャレ感」

ランニングの際のコーディネートがマンネリ化して、モチベーションが上がらないときは、デザインが豊富で気軽に購入できるアームカバーで気分を高めてはいかがでしょうか。各メーカーからさまざまな機能つきのものが出ているので、選ぶ楽しみもあります。オシャレでいて本格志向にも見えるアームカバーは、腕だけでなく気持ちもサポートしてくれる、優れもののアイテムです。

他にもある、アームカバーで得られる効果

体温調整効果や見た目のオシャレさだけでなく、ランニングには欠かせない機能性も兼ね備えているアームカバー。その代表的な効果をいくつかご紹介いたします。

「UVカット機能」で日焼けを防ぐ

日差しが強いときなど、半袖やタンクトップを着ていると日焼けが気になってしまいます。そんな場面には、紫外線対策の素材が使われているアームカバー装着がおすすめです。汗渇きがよく、通気性もよい快適な装着感に加え、手首から二の腕までをカバーするものから、手の甲辺りまでカバーするものまであり、しっかりと日焼け対策をすることができます。

筋肉の揺れを防ぎ、疲労蓄積の抑制効果あり

ランニングは必ず腕の振りを伴い、ずっと振り続けるとかなりの疲労が腕に蓄積されていきます。それを補助するため、コンプレッションサポーター(身体の動きをサポートする)として、腕の筋肉の不要な揺れを防ぐことができ、余分なエネルギー消費を抑えてくれる効果があります。また、圧着効果で血行が促進、心臓への血液供給がよりサポートされ、疲労の蓄積を軽減してくれる効果にも期待できます。

記事を読んで走りたくなったら「いいね!」をしよう

アームカバーはランニングに必要?

あわせて読みたい




ページトップへ