アンバサダーリポート 「フルマラソンでグリコ・パワープロダクション おいしいアミノ酸BCAA を試してみた」



二回目の投稿になりました旅ラン大好き松下です。 今回は人生2度目のフルマラソンに挑戦にあたりグリコ・パワープロダクションの商品である「おいしいアミノ酸BCAA」を使用させてもらいました。

今回のマラソンの舞台は金沢です。 前評判では高低差もスタートの25mから最大70mほどまで上がりますがそれは前半の10km付近でありそこからは下りもしくはフラットのコースが続く初めてのマラソンランナーにもオススメのコースであると思います。

過去の失敗談を活かして

そんな大会に挑戦した私ですが一回目のフルマラソンで大失敗をしています。
大学で駅伝競技生活を終え、社会人1年目の際にあるフルマラソンの大会に出ました。 高低差が激しいコースであると知っておりましたが当時の私は何もマラソンに必要なサプリメントなど持たずのぞんでしまいました。この時25km付近からハムストリングを含め太もも全体の筋肉が伸縮しなくなり接地の度に痛みがはしるようになってしまう状況に。
この時、多くのランナーが中盤にゼリーなどでサプリメントを摂取する姿を見てフルマラソンではレース中盤で蓄えていたエネルギー物質が枯渇してしまうことを身をもって体験しました。そこで今回はエネルギーとして筋肉が分解されてしまうのを少しでも抑制しマラソンを走りきるため「おいしいアミノ酸BCAA」を摂取してみました。

商品の特徴

「長時間使う筋肉に」 長時間運動するためには筋持久力を高めることが重要です。 筋肉のエネルギー源となるアミノ酸であるBCAA(分岐鎖アミノ酸)をおいしく手軽に摂取することができるアミノ酸パウダー。

BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)が高配合されていて、1本(4.4g)あたりBCAA4000㎎を摂取することができるとのこと。 持ち運びに便利なスティックタイプなので、運動中でも手軽に携帯することができます。すっきり飲みやすいグレープフルーツ味(無果汁)です。

BCAAって?

よくランナー以外の方からBCAAとはそもそも何かということを聞かれるので簡単に説明すると、体をつくるアミノ酸の中でもバリン・ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸の総称のことをBCAAと表します。この3つが筋肉内のアミノ酸約30%を占めているからこそ摂取が重要であると言われます。

マラソンの最中に3回この商品を摂取した感想ですがいくつかのポイントごとに紹介します。

商品の使用した感想

飲み方 : 類状ではなく粉末タイプとなります。口にいれた際に一瞬、粉が口内に付着しますがすぐにゼリーっぽく水分を吸収してくれるので類状のじゃりじゃり感より個人的には不快感がなかった印象でした。
開封 : 走りながら商品を開封することは疲れが溜まっているレース中であると意外と難しいですが、商品としてはここは問題なく開封することができました。
軽さ : ウエストポーチに入れて走りましたが全く気にならない重さでした。
味 : エイドのフルーツぐらいの感覚で飲めるぐらい味が整っていました。

レースの結果

レースについてですが結論からすると3時間33分でゴールできました。 距離的な走り込みが足りていないのは反省でありますが30kmすぎまで疲労を感じることが少なかったので効果はあったと思えます。ここからは自身の練習次第ですのでサブ3目指してまた走り始めたいと思ってます。

あとマラソンを振り返ると、美食で有名な金沢らしく銘菓である「きんつば」などのエイドも充実しており、給水ポイントも3-5km以内にあるためフルマラソンで必要なポイントが押さえられていました。沿道の地元の応援団も太鼓などの楽器を中心に街全体でこの大会を迎え入れてくれ私自身もリピートしたい大会と思いました。

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この記事でご紹介した商品


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Spoleteマラソンアンバサダー
松下 孝洋  [記事一覧]

中学から大学まで駅伝選手として競技を行う。ハーフマラソンの自己ベストは78分台。
現在は大学にてキャリアカウンセラーとしてキャリア教育に従事しながら年間10カ国訪問する海外の旅ランを中心にランナーとして活動。
松下 孝洋

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