アンバサダーリポート「MAURTEN をレースへのテストとて使ってみました。」



アンバサダーに就任頂いた、走りのアンチエイジングをテーマにランニングを続けるMr.Tさんに限界を超えた高濃度の炭水化物を含んだ革命的スポーツ燃料であるMaurten(モルテン)をリポートして頂きました!

例年練習レースとして参加している大会で、ランナーの間で『魔法の白い粉』とも言われているMAURTEN(モルテン)の使用感も次のレースへのテストとて使ってみました。

スタートまでの水分補給として

今回のレースは自身にとっての練習レースでペースも遅いので、朝食後〜スタートまでの水分補給として「MAURTEN DRINK MIX Pro 320」を1袋500mlの水に溶いたものを飲んで、あとは何も食べませんでした。

また、途中の給水も大会側が用意するのは水だけ、10.5kmの周回コースを4周するレースで、スタート地点に自分が用意したドリンクや給食が置けるのですが、敢えて何も用意せずに水だけの補給で走ってみました。

レーススタート

レースはスタートからずっと雨、5㎞向かい風を走り、折り返して追い風という単調なコースで、特に向かい風の区間では雨が風で強く当たって、周回を重ねるごとに寒さが身にしみて来ます。

今回防寒対策は、ロングタイツにロングTシャツ、上にウインドブレーカーを着ていましたが、内側の防寒までは練習ということで考えていませんでした。

3周目までは、ペースが遅いことも有って余裕でしたが、4周目向かい風の中を4Km進んだところで、寒さで身体が動かなくなり、折り返しての追い風区間でも動かず残り4.5km はジョグで戻ってくることになりました。

防寒対策のミスで最後は失速しましたが、スタミナ切れといった感覚は全くありませんでした。

MAURTENを使用してみて

MAURTENのメリットはサブ3.5~サブ3レベルであれば、カーボローディングにあまり気を遣う必要がないことだと思います。

私は、緊張しやすい質で、本命レースの前になると胃が萎縮するのか、あまり量を食べられなかったり、直前に食べ過ぎるとムカついたりすることがあるのですが、普段の食事にMAURTENをプラスしてやるだけでいいなら、そのようなリスクはありません。

今回は、練習レースということで、当日のレース前だけの補給でしたが、使用方法の説明通り、前日から摂取すれば、ほぼ完璧に行けそうです。

次のマラソンは2月の大阪泉州で開催されるマラソン大会を本気で走る予定です。
ここではスペシャルが置けるので、そこに160タイプを置いて、中間での補給も試みてみようかと思っています。

「MAURTEN DRINK MIX 160」は練習でロング走を行う時に、中間の給水で何度か使用しており、補給することで元気が出る感じを体感していますので、本命レースでもきっと力になってくれると思います。

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Spoleteマラソンアンバサダー
Mr.T  [記事一覧]

35歳位にゴルフの飛距離が落ちてそのトレーニングのために走り始めました。
現在56歳、50歳の時にフル・ハーフ・10Kmとベストを更新しましたが、その後はなかなかそのレベルに行けていませんので、走りのアンチエイジングが現在のテーマです。
Mr.T

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