アンバサダーリポート「JVCケンウッド スポーツイヤホン編」



一人で走っていると、つい単調になってしまいがちなランニング。そんな時は音楽を聞いてモチベーションをアップしてみてはいかがでしょうか。今回は、Spoleteマラソンアンバサダーの伊藤裕人さんに、JVCケンウッドのスポーツイヤホンを体験して頂きました。

始めまして!Spoleteマラソンアンバサダーに就任しましたトレイルランニング大好き伊藤裕人です。
今回はJVCケンウッド(ワイヤレスステレオヘッドセットHA-EC600BT)の体験リポートをさせていただきます。

イヤホンの特徴

  • 本体は3つのボタンでシンプル
  • 合計8つのイヤーピースが付属。
  • 耳の上に引っ掛けるタイプ。
  • 防水性に優れている。
  • バッテリー時間が長い。
  • 周囲の音が聞こえやすい。
  • 磁石が入っているので首の前で左右のイヤホンをくっつけられる。
  • 専用アプリ対応。

僕は走る時にイヤホンで音楽を聴いたことは数えるほどしかありません。
その理由は、イヤホンをして走るとなると、コードが邪魔をしてウエアに当たるたびにかすれる音がして不快な経験をしたことしかありませんでした。
音質の問題か、走った後は足ではなく、耳が痛くなっている……
これだと走ることに集中できない。
携帯とコードを接続するのも少し面倒くさい、、、と思っていました。
このイヤホンはBluetoothなのでめんどくさいと思っていた携帯とコードを繋げる必要はありません。
耳元にある3つのボタンで操作できるのでいちいち携帯を操作する手間がないです。

耳の上に引っ掛けるタイプで個人差がある耳の大きさに合わせてイヤーピース(合計8つ)が付属しています。 自分の耳の大きさに合わせてセットできます。

僕は雨の日に走ることもあるので防水製の高いこのイヤホンなら濡れる心配をしなくても使用できます。
汗や汚れが気になる方も多いと思いますが、イヤホンごと丸洗いできるので清潔に保てるのではないでしょうか。

バッテリー時間がとにかく長いのでバッテリーを気にすることなくランニングできます。
僕がBluetoothのイヤホンで一番気にしていたバッテリーの残量を気にすることもストレスになるので長時間聞けることは嬉しいです。

イヤホンをしていても周りの音が聞こえやすいつくりなので車通りが多くて狭い道でも安心して使えます。

通勤ラン&ウォークする方には電車内でこのイヤホンで音楽を聴いて、そのまま会社まで行く道のりで聴いてもいいと思います。

気になった点

イヤホンをつけたままでも周りの音が聞こえやすい機能は嬉しいですが、音楽を毎日聞いている方には違和感を覚えるかもしれません。
音量を上げすぎた時に生じる音質的な問題でしょうか?
少し耳が痛くなり長時間つけていると耳に疲労感がありました。
個人的には音質を重視し、耳の疲労を軽減できたらもっと嬉しいです。

トレイルを走る時は、より五感を感じて走りたいと思っているので基本的にはイヤホンはしませんが、音楽を聴くことが好きなのでロードランニンングする時にモチベーションを上げるためにも使っていきたいと思いました。

この記事でご紹介した商品


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アンバサダーリポート「JVCケンウッド スポーツイヤホン編」
Spoleteマラソンアンバサダー
伊藤 裕人  [記事一覧]

今年23歳。
20歳の時に東京から葉山へ。
現在、BEACH葉山でトレイルランニングを中心に会員さんとアウトドアスポーツを楽しみながら指導もしています。普段は三浦半島のトレイルをメインに走っています。
伊藤 裕人

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