アンバサダーリポート「灼熱!マレーシアのトレイルで『MAURTEN』を試してみた」



こんにちは!広島在住・ウルトラトレイル(100km)に、国内外(主にアジア)のレースに出場している、いるまです。今回、高濃度のエネルギー補給を可能にした、革命的なスポーツ飲料「MAURTEN」をモニタとしてカーボローディングで実践投入したのでこちらのレポートをまとめます。

今回は、スポーツ飲料「MAURTEN(モルテン)」を6月20日にマレーシアで行われた、Penang eco 100 2019(105km/D+3470m)で、レース前のカーボローディングで試してみました。

今回試す機会をいただいたものは以下の2点。

  • ジェル1本
  • ドリンクミックス320

レースが午後1時スタート(制限30時間)の東南アジアの灼熱の大地で行われるレースのため、レース前にパンやご飯などの固形物はレースの3時間前に、そのあとレースが始まる1時間前に「ドリンクミックス320」→「ジェル1本」の順に摂取をしました。

もともとレース中のジェルはそこまで得意なタイプでもなく、受け付けなくなってしまう経験が多いので、レース前の補給はとても大切にしています。固形物は取り、最後の仕上げに位置付け、まずは「ドリンクミックス320」を取りましたが、日本で例えると「水飴」に近いような味。ただ粘り気もそこまで辛くないので、レース前に仲間と談笑しながらの水分補給ついでに知らない間し飲むことができました。その後、スタート直前に、ジェルも同様に摂取。この2つで420kcalはあっという間に摂取できたので、いつも苦戦するカーボローディングを難なくクリアすることができました。

カーボローディングもうまくいったため、レースは全体5位で中盤まで戦うことができました。その後、残念ながら熱中症でドクターストップによりリタイアとなりましたが、暑い世界の中で補給が難しい中、レース前の摂取がうまくいったことは、非常にレースにプラスになりました。

補給だけではなく、スポーツ飲料のパウダーと同じくらいのサイズ感、必要なのは水だけなので、海外の遠征でも携行がしやすく、ジェルのようにゴミも少なく、べたつかないため、非常にこの点は使いやすいものかと思います。

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Spoleteマラソンアンバサダー
いるま  [記事一覧]

広島市在住。日本はもちろんのこと、地方からアジア各国のレースに出た方が安いということを知り、韓国・東南アジアを中心にレースに出場中。2019 Korea50k 6位/NAGIpeaks52km 12位/2018 PenangECO100km 31位
いるま

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