【ご褒美ラン】隅田川リバーラン→浅草寺の雷門→うなぎ屋さん。モリモリ食べて、夏を乗り切ろう!



うだるような暑さが続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?「ランニングに出かける体力も食欲もない」そんな方も、いらっしゃるのでは。実は、私がその一人。ここ数週間、ランニングに出かける足の重いこと重いこと。なんとか週1ペースを死守してはいるものの、モチベーション維持に苦戦しています。でも、そんな気力が足らないときこそ、ご褒美ランの出番!ということで、夏の定番「うなぎ」を食べに、浅草へ出かけてきました。

「夏バテにうなぎ」とは、よく耳にする話ですが。

夏になると無性に食べたくなるんですよね、うなぎ。あの、甘じょっぱいタレの匂いが、食欲をそそるのです。ご褒美をうなぎに決めて、せっかくなら風情ある日本の夏を楽しもうと浅草へ。ランニングコースの中心は隅田川河川敷に。隅田川リバーラン、一度やってみたかったんです。

今回は、友人のNANAちゃんを誘って、一緒に走ることにしました。NANAちゃんは、数年前にハーフマラソンを完走した経験の持ち主です。私と違い体力にも自信があるようで、置いていかれないか不安が募りますが、食らいついていこうと思います。

浅草駅で落ち合って、川沿いをぐるりと3kmほど、その後、浅草寺の雷門を目指します。東京スカイツリー、黄金に輝くアサヒビールタワー、屋形船や水上バスなど、さまざまなシンボルと出会えました。

右に左に、目線を動かすのが忙しい。おかげで、足取り軽く、ぐんぐん前に進んでいく感覚がありました。

絶妙な間隔で橋が架かっている点も、ランニングコースに適しているかもしれません。それぞれの橋を小さな目標にできるから。橋の色も赤、青、緑と鮮やかで、目印にしやすいところもポイント。

ときおり足を止めて、川の流れを眺めながら呼吸を整えたりして。そよ風が気持ちよく、暑さを忘れる瞬間も。

あ、そんな悠長なこと言っていたら、NANAちゃんがラストスパートをかけました。やはり速い。ま、待って〜(汗)

頑張った自分を褒めたたえる。それが、ご褒美ラン!

到着しました、雷門。観光客に混じって、私たちも記念写真をパチリ。

汗をたっぷりかいて、クタクタに疲れましたが、達成感が心地よいねと2人で話しました。そして、うなぎ屋さんへ。奮発して「うな重」を頼んじゃいました。

見てください。この艶やかなうなぎを!もう、よだれが止まりません。

「あぁ〜頑張って走ってよかった!えらいぞ、私たち!」そう自分たちを褒めずにはいられないほど、最高に美味しかったです。しつこいようですが、ご褒美ランで食べるご飯は、普段のそれとは比べものにならないほど美味しさマシマシです。

NANAちゃんもこの笑顔。私なんて、ものの数分で平らげてしまいました。疲労困憊の体が元気を取り戻し、「これならまた頑張って走ろうか」なんてやる気まで。都合が良すぎるでしょうか(笑)。

ランニングしながらおしゃべりを楽しんで、賑やかな街の雰囲気を堪能して、そして最後にご褒美を口いっぱいに頬張る。そして、頑張ってよかったねと褒め合う。振り返ってみれば、至福のランニングでした。みなさんにもこの喜びを味わっていただきたい。ぜひ、ご褒美ランに出かけてみてください!ただし、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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Spoleteマラソンアンバサダー
KAKAO  [記事一覧]

新潟県出身、横浜在住のコピーライター。ジム中心のランニング生活から、街中、自然の中でのランニング生活に転換中。自身の食いしん坊ぶりを活かして、食とランニングのコラボレーションを模索する日々。
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