【ご褒美ラン】猛暑の多摩川ラン。冷たいレモネードとアイスクリームで、疲れを癒す!



ランニング後の美味しい食事、美味しい一杯をご褒美に、いろいろなランスポットを巡る「ご褒美ラン企画」、第二弾です。今回は、多摩川河川敷をランニングしてきました。

汗といっしょに、いろんな栄養素が流れている!?

今年の夏は暑い。とにかく暑い。やる気は十分なのだけど、身体が全然ついていかない。みなさんも、そんな状況ではないでしょうか。普段は、あれ食べたい!これ食べたい!と欲望のままにご褒美を決めている私も、今回ばかりは、熱中症対策や疲労回復に効果のありそうな食べ物をご褒美にしようと考えました。

たとえば、発汗によって失われる栄養素について調べてみると、塩分をはじめ、ビタミンやカルシウム、ミネラルなどもそれに当たることが分かりました。(あくまでも筆者がインターネットで調べた結果です。正しい情報は専門家にお問い合わせください)。

悩んだ末、今回のご褒美は、レモネードとアイスクリームに決めました。選んだ理由は、ビタミン、カルシウム、ミネラルが摂取できそうだという点と、キンキンに冷えたレモネードとアイスが火照った体を潤すイメージが沸いたから。ご褒美ランは、このイメージが大切だと思うのです。走っている最中に、「早く食べたい、早く手に入れたい!」と思えるかどうか。「ご褒美=モチベーション」ですからね。

河川敷ランのススメ。

今回のランニングコースは、多摩川河川敷。言わずと知れたランニングの聖地です。35℃を超える猛暑日であるにも関わらず、ランナーはお構いなし。老若男女、たくさんのランナーが汗を流していました。私も負けちゃいられません。目標は5km。でも、まだまだランナー初心者なので、距離よりも、少しでも走り続けることを意識しました。

実は私、河川敷ランって同じような景色が続いて飽きそうだなぁと避けてきたんです。でも、予想と違いました。まず、空が広くて気持ちがいいし、道がしっかり舗装されているから、走りやすいんですね。

そして、野球やテニス、BBQを楽しむ人々を眺めながら、「いろんな休日の過ごし方があるなぁ」、「涼しくなったら友達を誘って河川敷でピクニックしよう」なんて考えているうちに、あっという間に3km地点。河川敷ラン恐るべし。私みたいな初心者でも、飽きずに走り続けられそうです。

「何を欲している?」身体に聞いてみよう。

のどはカラカラ、全身汗びっしょり、もうこれ以上は無理〜!と身体が悲鳴をあげたころ、目の前に丸子橋が。よし、渡った対岸をゴールに、ランニングを終了しよう。そして、川沿いに佇むおしゃれなカフェ、多摩川ダイナーさんにお邪魔することにしました。

待ちに待ったレモネードとアイスクリーム。

美味しいし、沁みる〜。アイスの甘さとレモンの酸っぱさが、失ったミネラルとビタミンを補ってくれる気がします。みるみる元気になって、爽快感でいっぱいになりました。

今回、熱中症対策やランニング後の疲労回復をテーマにご褒美を選びました。自分の身体と向き合って、身体が望む物を摂取することが大切なんだなぁと感じました。これからも、身体に正直なご褒美ランを目指したいと思います!

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Spoleteマラソンアンバサダー
KAKAO  [記事一覧]

新潟県出身、横浜在住のコピーライター。ジム中心のランニング生活から、街中、自然の中でのランニング生活に転換中。自身の食いしん坊ぶりを活かして、食とランニングのコラボレーションを模索する日々。
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